mixiユーザー(id:50497028)

2026年10月31日07:15

45 view

「TPO」という和製英語は死語であり「appropriation」と云うべきかと

全世界の映画ファン待望、11月3日に日本一般公開の「ゴジラマイナスゼロ」だが、TOHOシネマズ仙台での11月2日24時(11月3日0時)の最速IMAXレーザー上映のチケットは抜かりなく確保。プレミアシートの近くのJ列なので、座席位置も不満なし。

それで、劇場販売のオリジナルのゴジラグッズは、一体いつから販売されるのかといえば(それもとても重要)、11月2日19時から、最速IMAXレーザー上映のチケットを持っている人だけ、チケット提示の上で購入可能。

11月2日(月)19時であれば、ちょうど仕事帰りに劇場に寄り道してグッズを買いまくり、その後、いったん帰宅して夕食と入浴と休憩して、24時(0時)に向けて劇場に最速上映を観に行けば良い。なんて理想的な時間配分なのでしょうか、神様。


そして、今回の劇場販売オリジナルのゴジラグッズは怒涛の大量ラインナップ。
この中で優先的に買うべきものとは、迷いなく、「コーチジャケット」と「パーカー」。

つまり、19時にこれらを買って帰り、24時(0時)の最速上映観賞の際にこれらを着て劇場に行く。ファンとしての当然の身だしなみ、やはり…

…やはり「TPO」をわきまえた、と書こうと思いましたが、「TPO」は実はだいぶ昔の和製英語であり、今ではあまり使う人はいないようです。英語でいうならば「appropriation」。

別にわざわざ英語を使わなくても「時と場所をわきまえた」と、素直に日本語で書けばいいと思う人もいるでしょうが、こうした時にあえて英語を使うのは、強調の意味を込めた修辞上の演出です。

それで、やはりappropriationな服装が大切ですね。

(完)


7 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031