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2026年10月29日06:04

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そういうの

>28人の作家が参加し、女性のイラストなどが展示販売されていたが、その中に女児の裸体を描いた作品や、女児への性暴力を連想させるような作品があることが明らかに。
(ニュース記事より引用)

「そういうの」というと、手足を切断された裸の女の子に犬用の首輪とリードがついている会田誠の『犬』シリーズ(でしたっけ?)が連想されますが、そんな感じの作品があったんですかね?
普通、展示会が始まる前にはギャラリーのオーナーや画商とかが内覧するんでは? 事前に展示する作品のチェックとかはしなかったん? …そういうことは「検閲」にあたるとか「ひょうげんのじゆう」に反するとか、めんどくさい議論になるからやらなかったんですかね?
そういう作品は、帝国ホテルというゴージャス、ハイソな人が観に来るような「日の当たる」ところではなく、秋葉原のギャラリー(あるのか?)にこっそり展示すればええんですよ。場所が悪かったですな。

「女児の裸」というと…
今のようにCGといえばフルカラーが当たり前になる前の時期、フルカラーということだけでものすごく価値があった時期に活動していた某CG集サークルの人の作品集を、某中古同人誌取扱店で見かけたので買って久々に見てみたところ…時代ということもあるのでしょうが、ものすごく下品な言い方をすると、「しょんべんくさい」絵の数々がそこにありましたな…。
その当時籍を置いていたCG集サークルにいた人が「〇〇(当時フルカラーCGでぶいぶい言わせていたプロ作家)といい△△(そのサークル名)といい、なんで裸にするのか」と言っていましたが、まあそれは描く人が男性だからということと、そうするとウケるというのと、あともうひとつ、「肌が簡単にグラデーションを効かせた塗り方ができるから」というのが大きかったのではないかと。
当時主流だったCGは16色しか使えず、なめらかな肌を表現しようと思ったら、ドットの打ち方ひとつひとつに工夫をしなければならず、それが非常にめんどくさかったのが、その点フルカラーだとブラシツールをひょいっと吹くだけで簡単になだらかなグラデーションを表現できるので、それが嬉しくて幼い女の子を裸に剥いていたのではないかと。

ズレにズレた話を戻して、「ギャラリー」というと…
一時期、Twitterのアカウントにやたらに「うちのギャラリーに作品を展示しないか、出展料は〇〇円で」という営業DMが届いてうんざりしていたのが、それがなくなってせいせいしていたところ、こんどはInstagramのアカウントに「メッセージ」が届いて、なんじゃらほいと思って開いてみたら、これまた「うちのギャラリーに」というそれで、げんなり。
「展示しないか」と声をかけてくるなら、出展料はロハにするのが礼儀というものでしょうが。

フォト


■《女児への性暴力を連想させる作品も》帝国ホテル内ギャラリーが「営業終了」に…「あれが原因で?」「複雑な感情…」とネット騒然
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=9006392
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