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2026年10月28日10:24

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感動はいらんのです

風の向きや設計ミスといった不可抗力で曲がってしまったのではなく、意図的に「行ってはいけない方向」へ曲がれるほど、操縦ができるものなんですかの? しかし、そうすることに何の意味が、とも思いますけども。
しかし、次の大会がたぶん来年の同じ頃に開催されることを考えると、何のための「執行猶予」なのかという気が。永久出場停止ならまだしも。

それにしても…
ちょっとチャンネルを合わせて見てみたら、ずいぶん様変わりしてしまって。

昔はただ単に飛ぶ様子を次々映すだけだったのが、なんだかわかりませんが、チームが話し合いをしたり設計を考えたり飛ぶ役割の人がトレーニングをしたりの様子をドキュメンタリー調に撮った映像が間に挟まるようになっているんですね。でもって、飛ぶ人のご家族だったか友人だったかが病気だとかなんだとかで元気付けるために飛ぶとかなんとか、そういう視聴者からすれば本当に「どうでもいい」話を挟み込んで「感動的ないい話」に仕上げて。
視聴者からすれば、そういうのはいらんのですよ。若い人が無駄な情熱を注いで大仰なことをやるのがいいんであって、「感動」はいらんのです。
某時間テレビなんていう破廉恥な企画を何十年も飽きもせず、恥ずかしげもなく続けているテレビ局ですからして、とにかく「感動」を盛り込もう、そうすりゃ視聴率が稼げるだろう、そういう薄っぺらい計算が透けて見えますな。
なんでもかんでも「感動」を盛りこみゃいいというものではないんですよ。
長年やっている「仮装大賞」も、もしかするとそういう「いい話」の映像を挟み込んでかんどー的な番組になっているとか? そういうのはいらんのですってば。

「仮装大賞」といえば…お約束で、幼稚園とか小学校とかの小さい子供が集団でやるクソつまらん演技がご祝儀相場でまんまと合格したりしていますが、もしもワシが予選の段階での審査員だとしたら、「小さい子供が集団で」という時点で、見もせずに不合格にしますな。あと、「親と、かわいー小さい子供のペア」も。「子供の可愛さ」で押し通そうという親バカを通り越してバカ親の企みには、冷や水ぶっかけてやらないと。
あと(2)、もし学校でクラスの良識メガネが「クラスで仮装大賞に出場したいと思います。テーマは環境保護で、もし賞金が獲得できたら慈善団体に寄付したいと思います」なんてとてつもないことを言い出したら、本番の日に仮病で休みますな。

フォト


■「鳥人間コンテスト」で執行猶予付き出場停止処分 危険行為の東北大に 読売テレビ発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=9004340
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