発言小町(読売新聞)に「男の子なんだから、という言い方を嫌う夫」というトピが立った。要約すると、30代の妻に5歳の男の子と1歳の女の子がいる。「男の子だから我慢しなさい」とか「女の子だから」という言い方をすると、夫が嫌がる。皆さんはどう思いますか、という話である。
そんなこと当たり前やろ、と思いながらコメントを見ると、案の定、批判718に対してエールは9。圧倒的な差である。
実際にコメントを読むと、これでもかというほどトピ主への批判が続く。それも年齢を問わずである。中には、ちょっときついなと思うものもある。だが、すごいな、こういうふうに考えるのかと感心するコメントもあった。
ところが、これだけの批判を浴びたトピ主が開き直った。
「皆さん、素晴らしい教育をされている。私のような至らない人間とは違いますね」
反省ではなく、皮肉、逆ギレだろう。たぶん、これ以上批判を聞きたくなくなったのだ。コメントの受付も、すぐに停止されるだろう。
それにしても、夫が可哀想な気がしてきた。
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