
受診日(10月28日)までの過ごし方と準備
1. 日々の体調や気分の変化をメモしておく
当日になると「最近どうだったっけ?」と思い出せないことがよくあります。スマホのメモ帳やノートに、一言ずつでも残しておくと診察の際にとても役立ちます。
• 睡眠の状態: 寝付きはどうか、途中で目が覚めないか、朝すっきり起きられるか
• 気分の波: どんな時間帯に落ち込みやすいか、イライラや不安が強くなる瞬間はあるか
• 体の症状: 寒暖差によるだるさ、頭痛、食欲の有無、動悸など
2. 今回の診察で「一番伝えたいこと」を1つか2つ決める
話したいことを詰め込みすぎると、時間が足りなくなってしまうことがあります。
• 「薬の副作用(眠気やだるさなど)が気になる」
• 「ここ数日、特に気分の落ち込みが激しい」
• 「次の受診日までに、これについてアドバイスが欲しい」
など、最も優先して相談したいことをあらかじめ絞っておきましょう。
3. 心と体を無理に追い込まない
受診日が近づくと「ちゃんとしなきゃ」「状態を良くしておかなきゃ」と焦ってしまう方もいますが、ありのままの状態で受診するのが一番です。
これからの数日間は、「温かい飲み物を飲む」「早めに布団に入る」など、心地よいと感じるケアだけを優先し、エネルギーを温存してくださいね。
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