母校の創立80周年記念コンサートが終わった。
司会はプロのアナウンサー、邦楽、プロの声楽家、吹奏楽、合唱、指揮者まで、すべて卒業生で固めた自前のコンサートである。
森元総理の出番のような政治絡みもない。現管理職も卒業生ではないから、挨拶もない。純粋に音楽を聴かせるコンサートである。これはいい。周年行事につきものの来賓挨拶や儀礼に時間を取られず、音楽そのものを楽しめる。
観客は、ざっと見たところ1階席が8割ほど埋まっていた。800人くらいだろうか。まあ、こんなものだろう。自分だって、他の高校が創立何周年と言っても、わざわざ聴きに行こうとは思わない。母校だからこそ出演するのである。
歌ったのは3曲、合計15分ほど。暗譜だったから疲れもなかった。コンサートホールだから、声の響きを気にせず、気持ちよく声を出せた。これで十分である。
これで一つ終わった。次は「森の歌」(10月18日)、金沢メンネルコール(11月1日)、門下生コンサート(11月14日)、金沢市中央公民館(12月6日)、金沢市民合唱団(12月18日)と、ステージが続く。
と思っていたら、昨日、さらに12月27日のステージのお誘いがあった。これで年内、残り6ステージということになる。
これにモツレク(2月)、バッハ(6月)、ドブロゴス(8月)の練習もある。まだまだ歌三昧の日々が続く。これだけ歌う機会があるのはありがたいことだ。とはいえ、年齢を考えれば、体調と相談しながらやっていくしかない。
さて、年内あと6ステージ。まあ、なんとかなるかな。
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