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2026年10月18日21:51

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「ゼロ打ち」での当確のようだが、順当な結果となったか。

■【速報】横浜市長選 新人・原沢敦美氏が当選確実「投票にパワハラ考慮」8割超で山中前市長は再選ならず 投票率は午後7時半現在で28.61%で前回より上昇
(TBS NEWS DIG - 10月18日 20:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8993358
パワハラ問題で山中竹春前市長(54歳)が辞職したことに伴い実施された横浜市長選で、自民党、日本維新の会、国民民主党、公明党の与野党4党の地方組織などの支援を受けた新人で弁護士の原沢敦美候補(59歳、無所属)が、前市長の山中竹春候補ら6人を退け、初当選を確実にした、ですか。先の沖縄県知事選挙同様に20時00分となったと同時に各メディアが当確を打つと言う、所謂「ゼロ打ち」で当確が出たようで、恐らく、圧倒的な大差での当選と言うことになるのだろうと思います。
当確が出た原沢氏はコンプライアンス(法令順守)などを専門とする弁護士で、多くの企業で社外取締役を務めた経歴を持つのだそうで、「出直し」と称して山中竹春候補が立候補したことで、その2期約5年に亘る市政の継続が主たる争点となる中、パワハラ問題については「職員の笑顔を取り戻し、停滞した市政を前に進める」と訴え、企業誘致を推し進めるなどでの財政基盤の強化も公約に掲げての選挙戦となったようです。一方の山中竹春候補は政党の支援は無く、市民団体や港湾関係団体の要請を受け、パワハラ問題を謝罪、市立中学校の全員給食実施や18歳までの医療費助成拡大など、市長として市政運営の実績を強調したようですが、明るみに出た「パワハラ」の程度がかなりのものだったからか、落選となるようです。今般のパワハラ問題は山中竹春市長としては2期目の市長選での当選(再選)から約1年を経過した時期に明るみに出ており、1期目の4年間を経てさしたる問題にならずに前回の市長選になったようです。山中竹春候補は新人で臨んだ前々回の選挙には立憲民主党などが推薦しており、前回の市長選では自民党も推薦に回っていたようですが、一度現職として信任を得た首長の「パワハラ」と言うことであり、それに対する世間の見方も余計に厳しくなっているのだろうと思います。
他に、今回の横浜市長選では、市民団体代表の藤川祥子候補(51歳)、立憲民主党神奈川県連が支援した元衆院議員の中谷一馬候補(43歳)、参政党推薦の会社社長の福山敦士候補(37歳)、世界的に活躍する建築家でプリツカー賞の受賞実績のある山本理顕候補(81歳)、共産党公認で党県委員会副委員長の浅賀由香候補(46歳)が立候補していましたが、山本理顕候補がどのくらい票を集めるのか、注目してみたいと思います。
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