妻が京都の研修旅行(10/1〜2)で、朝食のときにつまずいた。
帰宅後、右足の薬指が変色しているのに気づいた。妻は「まあ、歩けたんだから折れてはいないだろう」と言って、湿布を貼って様子を見ることにした。1、2日で色は消えた。
ところが、10日たってもまだ痛いというので、病院へ行ったらどうかと言った。連休明けで整形外科は混んでいるだろうが、いつまでも横で痛いと言われるのも面倒くさい。
8時過ぎに家を出て、病院へ。10時過ぎには帰ってきた。
「レントゲンを撮ったら折れてるって。でも、もう2週間ほどたっているから、あとは湿布と絆創膏で様子を見るしかないって。よくあることだって」
なんだ、折れていたのか。加齢で骨がもろくなっているのかな……。まあ、それはこっちの責任じゃないけれど。
とはいえ、明日は我が身。いつ自分が同じ目に遭ってもおかしくない。自重しよう。
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