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2026年09月10日05:52

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離婚分割のはなし

先日、たまたま職場で配られた福利厚生的的な冊子を見ていたら、離婚分割について書かれた箇所がありました。

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離婚と言えば・・・
長崎の旧友が2年くらい前に離婚しています。

この情報ってどうなんだろう?知ってるかな?手続きしているかな?と思って思わず写メしたのです。
請求期限が離婚して5年以内なので。
(時効にかかっちゃうと悲しいよね)

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写メを送ってよかったですハート


そのあと、たまたま垣内美雨さんの「もう別れてもいいですか」を読んだら、まさにこのページがありました。
 ↓
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主人公が分かれたあとの年金について、弁護士に尋ねるシーンです。

思わず旧友に写メ。
でも画像を送っただけじゃ、読みにくいだろうなぁ・・・


そう思ったので文字起こしすることにしました。

以前の私なら、自分で読み上げて音声入力したものをコピペするのですが、時代はかわりました。

Geminiさんに「文字起こしして」と言えば、一発解決指でOK


文字起こししたものはこれ。
 ↓
 ↓
「あなたが3号被保険者であれば、夫の同意がなくても婚姻期間中の半分はもらえます」

その法律が施行されたのは平成十九年で、それ以前の分はもらえないと日本年金機構のホームページに書かれていたんですが」

最も気になっていたことを尋ねた。
「それ以前の分は、夫の同意を得るか、裁判所の決定を得ることで分割してもらえますよ」
「そんな……」どちらも無理な気がした。
裁判官はたいてい男で、男の味方をする噂を聞いたことがある。
例えば、夫の浮気には寛大だが、妻の浮気には容赦ないというのは有名だ。
裁判官が女だったらいいが、確率的には低いだろう。

「大丈夫ですよ。相手が同意しなくても最終的には裁判所の決定で半分になるのが通例になっていますから」
「裁判、ですか。やっぱり裁判を起こさなくてはならないということですか?」
いきなり勇気が萎んでしまった。
裁判となれば大ごとだ。身が竦む。
「そうではありません。離婚後に家庭裁判所に審判を申し立てれば、書面と電話確認だけで年金は分かってもらえます」

なんと明快な弁護士だろう。淡々と答えてくれて、妙な慰めをしてこないのが有り難かった。
剛島はチラリと見て残り時間を確認しながら、メモの順に次の質問に移った。
「もしもこちらの事務所に依頼すれば、どういう段取りでやってもらえるんでしょうか」

「ご存知かもしれませんが、夫婦の財産は半分と法律で決まっています。名義がどちらであれ関係ありません」
そのことは美佐緒からも聞いていた。
「妻も預金も、ですが?」
「そうです。お宅は持ち家ですか?」
「そうです」
「住宅ローンはありますか?」
「いえ、もうありません、ですが老朽化してますし、地価も下がっているらしくて、たぶん二東三文だと思います」
「ご住所から考えてもそうでしょうね。で、預金はいくらありますか?」
「三千万円ほどです」
「他に何か財産と言えるものは?」
「ありません」
「だとすると、自宅の評価額と預金を足して二で割るといった感じになります」
それは美佐緒も言っていたし、ネットで調べたから知っていた。
「年金分割は可能でしょうか」



そういえば、ご近所のシャウちゃんもこの制度とか、知らないかも。

というか、彼女はまだ離婚の手続きをしていないことが発覚しました。
先日のごはん会のとき、思い切って聞いてみたら、
「だんなさまが何も言ってこないからそのままだよ〜」ですって。

えっ!?

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婚姻関係はとっくに破綻、別居生活も10年以上なのにぃ・・・

離婚しないと、新たな恋愛に支障をきたすような気がします・・・
(だって彼女はとても美人さんなのです。ぜひ、新たな出会いがあってほしい)

余計なお世話かしらん・・・

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