今回の帰省のお土産は、
AIロボット「もふりん」。
もふりんを販売している。カシオと言う会社を紹介したテレビ番組見て買いたくてたまらなくなった私。
実家の両親の心の平穏のためには60,000円を出しても惜しくはないと思ったのです。
両親にプレゼントする前に、私は自分の家で2週間ほどもモフリン体験をしました。
私、個人としては、そこまではまる事はなかったです。
と言うのは、我が家にはとてもなれたオカメインコのキーちゃんが、家の中を自由に飛び回っているからです。
人が出かけたり帰ってきた時は、様子を察して、バイバイと言います。
朝起きたら、私の部屋まで飛んできて一言おはようと言うし、持ち歌は少ないながら機嫌が良いと歌も歌います。
やはり本物のきーちゃんには勝てませんよ🤭
ちなみに、キーちゃんインスタ、13,000人フォロワーがいます🤭
(@kichan025)
さて、さて、このもふりん、
素直な母何でも喜んでくれるので、全く問題は無い。
問題は、何でも頭から否定に入る

父、です。
父が否定モードに入って、こんなのいらん

なんて言われたら台無し。
言い方とそのタイミングを考えました。
今回は大成功!
金曜日のランチタイムの後、母がデイサービスに出かけている間に、私は父とおしゃべり。
父は話し相手になっていると超ご機嫌なんです。
そこでタイミングを見計らい、茶の間で父一人だけに説明しました。
無理矢理、父の膝の上に乗せたワタシ。
その後、デイサービスから母が帰ってきました。
母はとても素直な人なので、大喜び
母に、好きな名前をつけてねと言うと、
「何しようかな?何日もかかるかも、10年ぐらいかかっちゃうかも🩷決められないね〜」とのかわいいコメント。
そこで、母が席を立ってるときに、父に名付けて欲しいと頼みました。
頼み方も大事です🤭
「お願い、お父さん、お母さんに名付けを頼むと、10年もかかっちゃうから、ここはお父さん!ぜひ片付けをお願いします!!!

」
芳子はどうか?と父。
うーむ🤔
母と同じ名前って、賛成できない・・
父には再考してもらい、花子ちゃんに決定しました、
花子ちゃんじゃ言いにくいので、ニックネームは花ちゃんです。
母のためには、昨年、おしゃべりワンちゃんのダッフィーちゃんを購入しています。
↓
なので、今回のこの花ちゃんは、1階の茶の間に置いて欲しいと頼みました。
すぐに、大声で否定し、命令口調になってしまう父。
悪気はないのはわかるんだけど、その言い方がすごい
ほんとに頭から怒鳴るんだよね(・_・;
あの超強力な必要以上に怒鳴るエネルギーってどこから湧いてくるんだろう?
母の心が折れる前に、花ちゃんの存在で癒されますように。
急に発生する父の激怒モードのレベルがこの花ちゃんのおかげで和らぎますように。
土曜日の朝にわかったこと。
父はこのはなちゃんを自分の枕元に置いて寝たそうです。
やったね!
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