昔の常識が今の非常識問題
代表的なのが日体大出の筋肉馬鹿、体育教師や部活の顧問連中の「根性論」
運動中に水を飲むのは厳禁、奴らの意に沿わぬ事は全て根性が足りないのひと言で片付けられた
当時中学生だった私は確かな根拠も無いままに
それは絶対に違う、間違っていると思っていたから反抗的だと目の敵にされた
教員嫌いの発端とも言えるかな(笑)
熱があったら風呂は駄目
喉の痛みにはネギを巻け
擦り傷切り傷には消毒液(マキロン)
歯痛には毒掃丸
笑えるよね〜🥴
そんな中祖父母によく言われたのが「冬病夏治」
夏の養生が冬の体調を左右するんだよ〜
いっぱい陽に当たり、海水に浸かれば冬に風邪引かないよ、って
紫外線の怖さが浸透した現代には通用しないけど
夏休み明けの学校では誰が一番真っ黒か(陽に焼けて)を競い合い、それはイコールどれだけ遊びに行ったかでもあるから色白の子は気の毒だったよね
紫外線云々は抜きにして
夏のケアが秋の疲れを軽減し元気に冬を迎えられるのは事実だと思う
連日35℃を超す酷暑日が続けば暑さ(熱中症)で命を落とす人がいる
異常な事態だからこそ
規則正しい生活、食事、睡眠、運動
日常的に(意図的に)汗を出すこと
夏に体力を蓄えた人が冬に勝つ!
意識してみよ

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