mixiユーザー(id:9389954)

2026年07月31日23:34

44 view

苦しそうだったけど、これが「いつも通りの山田五郎先生」なんだろう。

山田五郎さん“最後の授業”動画公開 エンディングではファンへの”お別れ”も「世の中本当お金じゃねえよ」【最後のコメントほぼ全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8890167
去る14日、67歳で死去した山田五郎の公式YouTubeチャンネル『山田五郎 オトナの教養講座』が今日(7月31日)更新され、新たな動画がアップされた、ですか。「メメント・モリ」を題材とした内容でしたが、途中何回か息苦しい素振りを見せることはあったとは言え、平易で明解な言葉で語りかけるその講義への情熱こそが、この人にとっては闘病への気力の源になっていたのだろうと感じました。
記事では、「最後のメッセージ」として、
(スタッフ「きょうの収録、五郎さん体調つらそうなので、だったら休んでもいいんじゃないかなと思ってしまうんですけど、それでもこうやってやっていただけるのは、どういうお気持ちから?」)
それは、メメント・モリの対句である「カルペ・ディエム」(きょうの花を摘め)だよ。今摘まなきゃ、あしたは無理だ。今できることは今やる。そんなつもりで…。これもう、あしたできないもん。
だからこれまで5年半か…やってきて、皆さんと本当に一緒に作ってきたチャンネル。もう、オレがこんなことになって、あれだけど、ちょっとこれしばらくお休みさせていただくことなると思うな。しばらくなのか、永遠なのかわかんないけど。だから本当にひとまず、この5年半ありがとうございました。
少しでもね、みんなが絵を見ること楽しんだり。なんて言うのかな、世の中本当お金じゃねえよってことを学んでいただけたらうれしいなと思います。ありがとね、5年半。
との件がありますが、明日に容態がどうなるのかが全く想像のつかない中、「今摘まなきゃ、あしたは無理だ。今できることは今やる。」との言葉が重く伸し掛かった気がします。
でも、YouTubeに「講義」をアップすることが、山田五郎先生として、本当に楽しかったのでしょう。だからこそ、続けることができたのでしょうし、それが闘病生活の“支え”になっていたのでしょう。
合掌。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031