■国内の日本人17年連続減少で1億1973万人6483人 調査開始以来最大の減少
(TBS NEWS DIG - 07月29日 19:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8887019
今日(29日)、総務省が発表した人口動態調査(住民基本台帳に基づいた調査)によると、今年1月1日時点の日本人の人口は119,736,483人で、前年比で約917,000人(0.76%)の減少だった、ですか。1億2,000万人を下回ったのは昭和59(1984)年以来42年ぶりだそうで、昭和43年の調査開始以降、最大の減少数となったようです。更に言えば、都道府県別では東京都を除く46道府県で減少だそうで、外国人は約354,000人増えて4,031,159人とすべての都道府県で増加、調査を始めた平成25年以降最多だとか。日本人の減少は17年連続で、約159万人の死亡者に対して出生者は最少の約67万人で、日本人の増減率を都道府県別に見ると、減少率は秋田が最も減少率が高く1.95%、青森、高知が同率の1.70%で続き、唯一の増加だった東京でも0.09%に過ぎないとのこと。全国の世帯数は61,747,140世帯と調査開始以来増加が続く一方、1世帯の平均構成人数は2.00人にまで減少し、総人口に対する三大都市圏の人口割合は53.31%と14年連続で50%を超えているのだとか。
と、ここまでサマリーに含まれるであろう内容を書きましたが、大都市一つ弱の人口に匹敵する人員が減っているとは、正直、驚きです。「少子化の進展」が半端ないと言えばそれまでかもしれませんが、職種により「人手不足」の在り方が大きく異なる中であり、その感じ方は人それぞれ違うのではと思います。
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