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2026年07月24日20:56

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三敗の霧島は「綱」の目は無くなったか。

■「令和のウルフ!」宇良が見せた“とんでもない脚”、頭部よりもデカい衝撃の肉体美
(週刊女性PRIME - 03月05日 16:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8695511
大相撲七月場所十三日目、二敗同士で今場所の賜杯レースに大きな影響を与える一番と見られていた東大関霧島と西関脇安青錦の一番は、安青錦が霧島を肩透かしに仕留め、二敗グループを形成していた西前頭十三枚目尊富士が西横綱大の里の寄り切りに、西前頭十四枚目獅司も西大関琴櫻の下手出し投げにそれぞれ屈して三敗に後退、安青錦が再度単独トップに立つ展開となりました。
さて、注目の大一番となった霧島と安青錦の一番ですが、立ち合いから霧島が頭で当たって左をのぞかせ前に出るも、黒房下土俵際で安青錦が左差しから肩透かしを見せ、霧島を土俵下に鎮めて勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)は「霧島は負けても前に出ているから内容は悪くない。安青錦はタイミングが合ったが、強いというイメージはない。まだまだだろう。」と、相撲内容は安青錦を上回っていると評していますが、審判部長の浅香山親方(元大関魁皇)は場所後の横綱昇進について「厳しいと思う。誰もが納得する成績と内容が求められる」との厳しい見解を示したように、三敗になったことで横綱昇進の目は潰えたのではと感じます。
打ち出し後に発表された明日(十四日目)の対戦は、二敗の安青錦が三敗に下がった尊富士、三敗の霧島は三敗の東関脇熱海富士の寄り倒しに屈した東横綱豊昇龍、熱海富士は獅司との三敗同士の対戦が組まれました。
その他。今日(十三日目)は幕下以下各段で優勝が決まる日ですが、幕下唯一6戦全勝の西幕下三枚目生田目が今日の取組に入らず、明日(十四日目)の十両の錦木と対戦することが決まり、三段目が決定戦になるため、序二段と序ノ口で優勝が決まりました。序二段は、東6枚目の白月狼(24歳、朝日山部屋)が東38枚目の中澤を押し出しに退け7戦全勝で優勝、序ノ口は、雷親方(元小結垣添)の長男で西16枚目の垣添(18歳、雷部屋)が西序二段88枚目の朝翔(23歳、高砂部屋)を上手出し投げで制して7戦全勝で優勝。三段目は東三枚目の天昇山と西29枚目の栃武蔵が7戦全勝で並び、決定戦に。
また、もう一つ、左足の「コンパートメント症候群」で入院、休場中の東関脇若隆景が退院とのこと。左師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が明らかにしたようですが、4度の手術を受けて今週に入り名古屋市内の病院から都内に転院、「最初の手術が1時間半から2時間遅れていた場合、左脚切断の可能性もあった」のだとか。8月の夏巡業と次の九月場所は全休の見通しで、復帰時期は慎重に見極めるのだそうです。
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