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2026年06月26日23:06

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たぬ吉の駄菓子屋のはなし

昨日は新聞三昧。


目に留まったのは、
たの吉の駄菓子屋のはなし。
 ↓
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わがまちの宝さがし
たぬ吉の駄菓子屋(だがしや)

小学生もお年寄りも、和みの空間

のれんをくぐると別世界。
アメ、ポテトチップス、チョコ、ラムネ…、おなじみの駄菓子がずらりと並ぶ。
奥のテーブルではコーヒーを飲んでいる大人、車いすのおばあさんたちも。優しい空気が流れる不思議な場所。「和む〜!」と、放課後の常連だという小学生たち。
その理由を教えてもらいました。


ここは、加東市にあるサービス付き高齢者向け住宅「緑陽館(りょくようかん)」の1階。「たぬ吉の駄菓子屋」です。
子どもたちや地域の人は外からのお客さん。
滝野東小6年の吉田悠馬(ゆうま)さん(12)たちが友達と自転車で乗り付けてくるのは主に水曜日の放課後です。学校が早く終わる日。
早速「どれにしようかな〜」とお菓子を選んでいると、お茶を飲んでいたお年寄りが「何年生?」「今日は学校で何をしてきたの?」と話しかけてくれました。

開店して2年。きっかけは、新型コロナウイルス禍でした。
入居するお年寄りが、少しでも外出気分で買い物をしたり食べたりすることを楽しんでほしい、と始めたそう。
吉田さんたちはすぐに「駄菓子を売っている」とうわさを聞きつけ、やってきました。
次第に、保護者や地域の人も訪れるようになり、今では「いろんな人が集まる楽しい駄菓子屋さん」と評判になっています。

人気の秘密はもう一つ。
横にある小部屋です。買った駄菓子を持ち寄り、宿題をしたり、おしゃべりをしたり。取材で訪ねた日も、真ん中にお菓子を広げ、大笑いで盛り上がっていました。
「カラオケすることもあるよ」。
そんな小学生の横で、おばあさんがにこにこしながらネイリストに爪を赤くぬってもらっていました。

ありそうで、でも見たことがない駄菓子屋さん。
幸せな空気が流れ、さまざまな年齢の人がわいわい和んでいる。皆さんの町にもいかがでしょうか?

・・・・・・・・・

この話、わたし、知ってる!!!

行きつけの美容室リファインでスタッフさんが月イチ髪を切りに行っている老人施設だ!!!
 ↓
2025年03月22日の日記
「美容室リファインへ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989633714&owner_id=4792539


上記日記に、このたぬき屋のことが書かれておりました。
(記録するってのはイイね!)
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