昨日は、阪神戦が中止になったので
お出かけの予定が無くなりました。
それは悲しかったのだけど、
大量の新聞をゆっくり読めたといういいこともありました。
私は新聞記事を読みながら、いろいろ考えることが好き。
んで、最初はお墓の話。
私、終活関連に興味があり、お墓のことも知りたいと思っています。
専門家の小谷みどり先生を呼んで、セミナーを開いたこともあります。
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2025年02月27日の日記
「いまどきの葬儀とお墓のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989483308&owner_id=4792539
昔、フロムハーバーという自主研究会でお墓のことを学んだことも。
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2018年10月11日の日記
「お墓についての勉強会(終活)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968705792&owner_id=4792539
今回の新聞記事は、
「樹林葬申し込み殺到」
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このニュースは夕方のニュースでも取り上げられたみたい。
ヤフーニュースにもその様子が出ていました。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/434e7d3e73aa63210da88cdb6bfe22c82384fd36
記事はこんな内容。
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自分が死んだら、墓はどうなるのか。
誰が管理するのだろうか…。そのような思いから、今までとは違った形の「墓」を選ぶ人が増えています。
「墓じまい」の増加で、「墓石の墓」といえるような場所も。
悩ましい「墓」の問題を考えます。
<中谷しのぶキャスター>
まず、神戸市で応募が殺到した「樹林葬」について、詳しく見ていきます。年間80人の募集に対し、今年度だけで1038人の方の応募がありました。
このため、神戸市在住など要件を満たせば1038人を受け入れることに方針を変更したということです。
具体的に見ていきますと、森林をA区画、B区画、C区画に区画分けをします。ここに墓標は設けません。粉骨を土と混ぜて直接埋葬する形です。
ですので、献花やお供え、線香などはあげることはできません。
管理期間が50年と決められていまして、その後は自然森林になる予定で、そうなれば、看板なども撤去する予定だということです。
費用は1体15万円となっています。
<高岡達之特別解説委員>
神戸在住の方はこの場所を聞いて、あそこなら納得という声があるかと思います。
「樹林葬」の場所の近くには神戸市で最大級の斎場があります。
それから周辺に市内最大規模のお墓もあります。
ですから、周辺の住民の皆さんの理解が得やすいというのも、この場所に設けられた理由ではないかと思います。
<中谷しのぶキャスター>
「樹林葬」は、「樹木葬」のひとつなんですが、この「樹木葬」最近、人気があります。一本の木に対して一人という「個別型」というタイプですとか、一本の木に対して複数人を個別に埋葬する「集合型」。
そして一本の木に対して合同で「合祀型」というものがあります。費用はおおむね30万円からで、管理などに関しては掃除など管理の必要はなく継承が不要だということで人気があります。
一方、一般のお墓では、いわゆる墓石と区画合わせて、おおむね140万円からとなっています。他に管理費が必要な場合もあり、基本的には掃除や、継承が必要なものになります。
(・∀・)イイネ!!
私もそれがいいな。
山に撒いてもらいたい。
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