顧客マーケティング��
みりおの大井です。
ドアを開けた人だけを見ているという謎
多くのお店では、目先の売上だけを見て「今日は何人来たか」「いくら売れたか」ばかりを気にしています。けれど、この数字は「ドアを開けてくれた人」の分しかカウントしていません。店の前を通り過ぎた人、看板を見て迷った人、スマホで調べて別の店を選んだ人は、すべて“見えないまま”です。実際の店舗マーケティングでは、売上は「来店客数×購買率×客単価」でできており、そもそも「どれだけの人が来ていないか」を見ないと改善できないとされています。
ドアの外に広がる「見えていない世界」
例えば、一日に店の前を2,000人が通っても、入店は100人かもしれません。そうすると、売上だけを見ている店は、この100人の中のアップダウンしか見ていないことになります。
だからこそ、「ドアを開けてくれたお客様だけを見ている」という謎に気づくことが大切です。本当に見るべきは、店前を通る人、立ち止まったけれど入らなかった人、何度も通ってようやく入った人。その人たちとの「出会い方」を変えるのがマーケティングです。店の中で売上表とにらめっこするだけではなく、外に出て、通行量や人の流れ、立ち止まり方を観察するところから、本当のマーケティングが始まります。
コキャクルとは
https://www.millionet.co.jp/kokyakuru/
問い合わせください。
https://www.millionet.co.jp/contact/
#顧客分析 #POSレジ #顧客マーケティング
@hirotadaoi
ログインしてコメントを確認・投稿する