長崎の母は要介護1です。
昨年の秋から介護サービスの利用を始めました。
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今では、火曜日と金曜日にデイサービスへ、木曜日に訪問看護を受けています。
要支援1の父は、介護サービスを受ける気は、さらさらなく、母のサポートをしてくれています。
家の家事を全部担ってきた母でしたが、今ではレジの会計が難しくなったため、買い物ができなくなりました。
慣れていたジョイフルサンがイオンの傘下になり、レジやポイントカードの仕組みが変わったのも利用が難しくなった大きな原因かも。
日にちや曜日の感覚が難しくなりました。
何度もカレンダーを指差し確認しています。
しっかりしている父が、毎日(!)デイサービスに出かけようとする母を止めたりしているようです。
今回、金曜日の3時15分、母がデイサービスから帰ってきたとき、私が実家にいたので、初めて、送ってくれたヘルパーの方と話をすることができました。
ヘルパーさんは30代位の男性。
明るく優しそうな、頼り甲斐のある感じ。
とても好印象でした。
母の様子を話してくれました。
「体操なども積極的に参加されますよ、お友達とも話をしていますし、耳が遠くて聞こえづらい時はスタッフが間に入っていますよ」との事。
午後からはパズルを解いていることが多いみたい。
補聴器の電池も毎回気にかけてくれているようです。
安心しました。
さて、サービスを利用しはじめてからは、月に1回、ケアマネさんが家に話をしに来てくれるのです。
ありがたいことに、毎回私が長崎に帰ってくる日に合わせてくれます。
通常はケアマネさんが対応してくださるみたいですが、我が家の場合、施設長のTさんが担当してくれています。
今回も、昨日の朝9時半、訪問してくれました。
母はすっかり忘れてしまうため、デイサービスのことを聞いても何も答えてくれません。
だから、どんなことをしているかわからなかったのです。
T氏によると、ドライブなどのお出かけもしているそう。
特に母は足腰が丈夫なので、お出かけがあるときは必ず行ってますよとの事。
例えば、おくんちの時は、車に乗って見に行ったり。
そうなんだ!
デイサービスって、お出かけもあるなんて知りませんでした。
お出掛けに行ったことも忘れてるからね
安心しました。
また、介護制度を使って、階段の手すりを増やしたんだけど、その恩恵に預かっているのが父。
最初は手すりを増やすなんて必要ない!と大反対した父でしたが、今では、撤回
階段の両脇にある手すりはほんとに便利だ!
手すりを増やしてくれてほんとにうれしい🩷と喜んでいます。
母の元気を確かめるために、Tさんが、
「握りっこ勝負をしましょう!」と母と握手🤝
来月、介護認定が切れるので、改めて申請します。
昨年よりも父が頼りになりますね!
「俺がしっかりしなければ家が回らない!」と言う使命感。
(ほんと、それ!)
それが、父の元気の源になっているようです。
いい傾向
近々実施される市役所の面談の立ち会いは、弟ではなく、父に一任しました。
おとーさん!
よろしくね
弟もそこそこの要職についていて、平日は忙しそう。平日にお休みをとって実家に行ってもらうのもなんなので。
昨日、弟に写真をみせてもらったけれど、お魚をPRするために、さかなクンみたいな被り物をして

、法被を着たりもしてるみたいだし
※追記
9年前のこの日、私は認知症サポーターの研修を受けたことを日記に書いています。
その日記に対し、母がコメントをしています。
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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960840379&owner_id=4792539&from=around_this_time_diaries
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