Don't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い/サンタ・エスメラルダ)の冒頭をぶっこみながら、ミ・アモーレのフラメンコ・ルンバ調への編曲中ふと思い出す。この悲しき願いが流行っていたあの当時、我が永遠の師匠 飯ヶ谷守康氏が「東京ららばい」(中原理恵)のレコーディングに参加していたことを・・・・
GEMINIに確認・・フラメンコギタリストの飯ヶ谷守康氏は中原理恵の「東響ららばい」のレコーディングに参加してた?
フラメンコギタリストの飯ヶ谷守康(いいがや もりやす)氏も「東京ららばい」のレコーディングに参加されています。
この曲の印象的なガットギター(ナイロン弦)の演奏について、飯ヶ谷氏ご自身のプロフィールにも代表曲として「東京ららばい」がしっかりとクレジットされています。
筒美京平さんによるあの情熱的なラテン・ディスコ歌謡のバックグラウンドには、スタジオ・ミュージシャンによるアコースティックなアプローチだけでなく、本場スペインのタブラオ(フラメンコ酒場)でもプロとして活躍された飯ヶ谷氏のような「本物のフラメンコ・のエッセンス」がしっかりと注入されていたということですね。
https://www.youtube.com/watch?v=srGw3EVhS-M&list=RDZnSYMWvPGYg&index=2
3:15これが、後に地下鉄に轢かれてバラバラになってしまった飯ヶ谷師匠のドミンゴ・エステソの音なのか?そんな気がする。
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