mixiユーザー(id:4792539)

2026年05月23日04:27

36 view

TEDx神戸サロンへ

昨日はテデックス神戸サロンと言うトークイベントに参加しました。

TEDxKobeSalon vol.28: Broken into Becoming


参加した経緯は、以下の通り。
↓
2026年05月23日の日記
「TEDxkobe 申し込み」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992209367&owner_id=4792539


テデックス神戸には2年前に聞きに行った事はあるけれど、
 ↓
2024年12月23日の日記
「tedxkobe(テデックス神戸)初体験」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989048770&owner_id=4792539


今回このトークセッションの参加は初めて。
ちょっと緊張します。

フォト


まずは、代表船橋さんからこの団体の説明がありました。

この船橋さん、先ほど受付で私に話しかけてくれた方です。
とてもニコニコと近づいてきてくれて、今回参加したきっかけはなんですか?と質問してくれたんです。
代表の方だったんですね。


今度の10月18日にリデックス神戸が開催されるそうです。
会場は前回と同じオルビスホール。

10月のテーマは、broken into becoming


いただいた参加者の名前を書くカードの下に質問が書いてありました

「人生の中で何かが壊れてその経験から新たに生まれたものはなんですか?」


難しすぎる冷や汗
全然思いつきませんあせあせ(飛び散る汗)

ということで、私
「難しい」と書いちゃいました。



今回のゲストは、お二人織田さんと武藤北斗さんです。

フォト


ゲスト
【織田 尭さん】
アーティスト/青楓館高等学院 事業企画/ANCHOR海外コーディネーター 他
TEDx Talks:小さく「勝手にやる」が導いてくれる未来

【武藤 北斗さん】
海老フライ武藤・店主/パプアニューギニア海産・代表取締役工場長
TEDx Talks:痛みを受け容れる

動画はこちらです。

https://tedxkobe.com/movie/movie107/

https://tedxkobe.com/movie/movie113/

フォト



今回、キュレーションの話が多かったです。
登壇する方は、登壇までに3か月、毎週1時間から2時間、キュレーションを乗り越えてこられたそうです。

キュレーション(Curation)とは、一言でいうと「膨大な情報の中から、特定のテーマに合わせて良いものを選び抜き、新しい価値をつけてみんなに伝えること」


話す内容をキュレーターと一緒に深掘りし、考え抜く作業を3ヶ月もしたそうです。


とてもハードなことなんだろうなとびっくり!

いろんなことにチャレンジしているお二人の話を聞く事は、私にとってもとても刺激になりました。


そのセクションが終わった後、10分の休憩。


みんなはワイワイおしゃべりしています。
私は一人で参加しているし、知り合いなんて誰もいません。
なのでこの10分がちょっとね(・_・;
どうしていいかわからなかったです(・・;)



その後、指定された席に座り、4人グループで、自己紹介と与えられたテーマについて15分のトークタイム。

これは楽しかった(#^^#)


それから、またメンバーを変えて、15分のトークタイム。


ラッキーなことに、その中の1人が今回のゲストの武藤北斗さんでした。
直にお話しできて良かったです。

これはテデックス神戸のインスタからお借りしました。
 ↓
フォト



私が参加したきっかけとして、心で思っていたのは、こういうこと。
 ↓
�/�場で毎日接する人たちのマイナスの空気が嫌。
前向きなの空気を浴びたい。

イメージとしては、泥沼に住んでいる魚が私で、
息苦しいので、新鮮な空気を吸いに、水上で口をパクパクしたい・・・みたいな(笑)


�△修靴董�頑張ってる人の話を聞くのが好き、応援したいという思い。



でも、トークタイムで私の口から出た言葉は、上記2つではなく、こうでした。
↓
「仕事柄、毎日いろんな不満を持った方と接して、自分が思っても見ないところで、怒りを感じる方がいる、そこでいろんな人の話を聞いて、自分のキャパを広げたくてここに来ました。」



会場の中には、広島から来たと言う人や名古屋から来たと言う方も。

同じグループで話をされた方は、淡路島からやってきましたとおっしゃっていました。
私は電車で30分、近いものです。


行こうと思ったらすぐに行ける、なんと恵まれているんでしょうね。


イベントの最後に全員で記念撮影をしました。


それから・・・

今回感動したのは、ライブグラフィックレコーディングを見せてもらったこと。
グラフィックレコーディングって生を見るのは2回目です。

グラフィックレコーディングと言うのは、スピーカーのトークをリアルタイムで書き出すもの。
言葉や物語を絵で可視化する表現手法。
出来上がった後、グラフィックレコーディングの方が絵を示しながら説明をしてくれました。
これ、トークセッションの復習になりとても良かったです。

フォト


フォト



それにしても、この人の能力、すごすぎる!!!
拍手もの!!!拍手


終了までが、あっという間に感じました。

フォト



夜ご飯も食べずに出かけて、帰宅は夜9時過ぎ。

でも行ってよかった〜!!!
自分のためだけに行動した時間です。


充実感が疲れを消してくれました。













0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る