https://www.geimura.com/ap/wp-content/uploads/2026/04/jointconcert.pdf
木曜日のモツレク(午前)と第九(夜)はかなりセーブして歌った。「ここは出さないと」というところだけ力を入れ、あとは流した。咳はあまり出なかった。
金曜日は、来週(5/20)の金沢市民合唱団とバンクーバー島合唱団とのジョイントコンサートに向けた最後の練習。プログラムに沿ったゲネプロだった。ところが、練習開始前の体操の段階から咳が出始め、結局最後まで止まらず、とても歌える状態ではなかった。
おかしい。帰り道で考えた。そうか、風呂上がりか。
午前中、畑へ行ってビニールハウスの自動水やり機をセットした。ハウス内は暑く、かなり汗をかいた。いつもならその場でシャワーを浴びるのだが、ハウスの外でネギを植えていた妻もまだ体調が悪く、「家で風呂に入って、そのまま寝ようかな」と言うので、こちらもそうした。どうせ練習後にもまたシャワーを浴びるつもりだし。
帰宅して風呂に入り、練習まで3時間。鼻水も咳も出ない。ところが、練習を始めた途端に咳が出始めた。花粉症やアレルギーではないから、考えられるのは、風呂で声帯や気管が緩み、そこへ発声の刺激が入ったのではないか、ということか。
もっとも、昔は銭湯に入ってから練習へ行くことも普通にあったのだが。
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