先週金曜日のレッスンでは、まだ喉も復調しておらず、かなりしんどかった。ところが師匠は、「え、そう?」という反応だった。まあ師匠はいつも褒めてくれるのだが。
土、日、火と練習は控えめにし、七分ほど軽く流す程度にした。木曜日は午前がモツレク、夕方が第九本番指揮者の練習。どちらも厳しい練習である。
モツレクの練習後、指揮者が「腰はどうですか?」と声をかけてくれた。前回ヘルニアでしんどいと言ってたからだ。
「腰はいいんですが、喉が痛くて。もう二週間です」
「あら、そんなふうには聞こえなかったけど」
と言って、後ろにいたピアノの先生にも相槌を求めた。先生も同意していた。そうか。変に力が入らないから、かえっていいのかな,と言ってもさすがに第九は流せないか。
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