mixiユーザー(id:4792539)

2026年05月11日06:45

61 view

旧ユニチカ記念館へ

昨日は、旧ユニチカ記念館(旧尼崎紡績本社事務所)の見学会へ行きました。

年に1−2回あるという、この見学会。
毎回大人気らしい。

市報に載っていたので、応募初日に電話したのですが、すでに満席。
でも、担当者から「急遽、別の日程も新設しましたが来られますか?」と案内があり、この日の参加となったものです。

すばらしいお天気に恵まれ、夫と二人、ウォーキングを兼ねてテクテク歩きました。
 ↓

途中、大物公園のあやめもきれいで良かったです。

フォト


フォト



到着。

フォト



バラがすごい!!!

フォト


フォト


フォト



まずは、靴を脱いで中に入り、館長さん(?)の説明を聞きました。

兵庫県下では初の1万錘規模の大紡績工場だったそう。

たしか、尼崎の電話番号が大阪06で始まる理由は、この会社が電話線をひいてくれたからだと聞いています。


とても、流ちょうな説明です。

しかーし、ランチタイム後ってこともあり、ごめんなさい。
半分は聞けていなかったような・・・あせあせ(飛び散る汗)


その後は、自由見学。

写真をパチリ。

フォト


フォト


フォト


フォト


フォト



市内最古の洋風建築物。
イギリス式のレンガ式建物。
だけど、このレンガは、日本の堺市と泉佐野市の会社のもの。
レンガは重いので外国からは持ってこないんだそうです。



この遺産、3年前に市がもらったものの・・・
修復・保存するのに、かなりお金がかかるらしい。
大変だねぇ・・・


今後、中庭のお花畑を広げて、市民の憩いの場にするそうです。
(・∀・)イイネ!!



さて、息子&Y子さんが我が家に来るというので急いで帰宅しましょ♪


※追記
5月2日付の神戸新聞に見学会の記事が載っていました。
テキスト化してここに貼り付けておきます。
↓
尼崎市東本町1の旧尼崎紡績本社事務所で見学会
階段、貴賓室…明治の雰囲気体感

市内最古の洋風建築

尼崎市東本町1の旧尼崎紡績本社事務所(前ユニチカ記念館)が国の登録有形文化財になることを受け、市は、普段非公開の建物内部の見学会を開いた。
尼崎が城下町から工業都市に変わるきっかけとなった同社。
参加者は市立歴史博物館の学芸員の解説に耳を傾けながら、126年前の完成時のまま残る階段や貴賓室を見て回った。(貝原加奈)
同博物館によると、旧尼崎紡績は1891(明治24)年に綿糸紡績業を操業。
1918(大正7)年には「大日本紡績」と改称し、日本最大の紡績企業になった。最盛期には尼崎工場に「全国から約4千人の従業員が集まった」との記録も残るという。
旧事務所の建物は尼崎工場の南東角に、1900(明治33)年に完成した。英国式れんが造りの2階建てで、市内に現存する最古の洋風建築。
「工都」と呼ばれた尼崎の歴史を伝えるシンボルになっている。
「ユニチカ記念館」として2019年まで一般公開されていたが、建物の老朽化のために解体を検討。
市が22年に土地を買い取り、建物と内部資料を譲り受け、管理してきた。
見学会では学芸員の桃谷和則さん(63)が、空襲で壊滅的な被害を受けた尼崎工場の中で、焼け残った同事務所について「まさに歴史の証人」と重要性を強調。
完成した当初の姿とされる階段や貴賓室のホーロー鋼板で飾られた天井などを紹介した。
建物の保存・活用のために耐震補強が必要といい、市民らに支援を呼びかけた。
市内から参加した馬場安代さん(65)は「登録有形文化財になると聞いて初めて来た。明治時代の美しい暖炉が見られてうれしい」と話していた。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る