基本的にいつもニコニコと前向きな母。
(好きな言葉は努力、ボランティア精神満載)
でも、亭主関白で怒りスイッチが入りまくりの父と一緒にいると、どうしてもストレスが溜まります。
父ったら、母の一挙一同を厳しく?監視。
(優しさ&心配症の裏返し?180度間違ってるけど

)
「あれをしろ」
「これをしろ」
「そうではない、違う!」
「だめだ!」
・・・などと、声を張り上げて(怒鳴って)指示しまくり。
父も言うことが二転三転します。
(気分屋)
だから、言われた通り、動こうとする良妻賢母の母も、戸惑いが隠せません。
しかも、母、認知症が入ってるので、言われたことをすぐ忘れちゃいます。
(1分後には忘れる)
耳も遠いし。
「ほら、言ったのに、どうして間違うんだ!」
と怒ったところで・・・
覚えてるわけないんですもん。
母も、思い込んだら訂正しない頑固なところもありますので、毎回同じミス?をします。
「実家の鉄の掟🤭」
↓
弟が実家に来て、父が弟と楽しく飲んでいる時は、ご飯と味噌汁とお茶は出したらダメなんです。
多分、これをされると、父は
↓
楽しい飲み会がお開きになると感じて、その行為をした母を怒鳴り散らす・・・
というのが毎回の構造。
(悲劇

)
母もさ、学びませんのよ
ということで、昨夜も。
私は母に、父へ温めたご飯を出さないように釘を刺したりしました。
でもすぐ忘れてしまいます。
私は、父の怒りスイッチが入らないように気をつけていました。
しかし、私も油断しちゃいましたね。
母はスペシャルな専業主婦なので、ご飯の時は(いつでもだけど)めちゃくちゃみんなに気を使い働きまくります。
超テキパキ動きまして、気づくと、みんなの分の「お茶」を注いで持ってきました!!!
それを見た父、
「なんで、今、お茶を持ってくるんだ!🗯」
(機嫌よく焼酎を飲んでいる最中です)
わたし、「いいじゃん、お茶ぐらい、おとーさん、気にしなくてもいいじゃん!」
父「いやいや!
何回言ったらわかるんだ
なんで今、お茶を出すんだ
お茶は出すな!と
いつも言ってるじゃないか!!!!!」
母「私がいつも通りお茶を出して、どうして怒られるんですか???!!!」
(タイミングがわかっていない

)
あーあー

母は良い事をしたと思っているのに、怒鳴られて意味が分からない様子。
母は怒りと悲しみでいっぱいになり・・・
(もう、私は、ここから出ていきます・・・という気持ちで)
母は玄関から飛び出していきました。
トホホ
15分経った位、私は母のところに行ったけれど、母は頑なに泣いていまして・・・
うーむ、時が解決するのを待つしかありません。
そして
時が解決しました。
30分後、母は、茶の間に戻ってきました。
時がリセットしてくれたようです。
ふぅ。
弟曰く、
「もうこれはなんば花月のように、お決まりのパターンだと思うしかないね。」
そうかも。
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