私は一昨日、ふと思いついて、長崎の実家にピザを手配しました。
前回ピザを1枚手配したら、量が足りなかったみたいなことをちらっと聞いたので、今回はエスサイズを2枚とサイドメニューを2つ手配しました。
美味しく楽しく食べたのかなあと思ってどうだったか聞いてみると
なんとびっくりな話でした
と言うのは、
その前の日に、母が町内会長に呼ばれて、帰りに折り詰めをもらって帰ってきたそうです。
だから、翌日のお昼に食べようと思っていたら、私からピザが届くよとのLINE。
それに加え、事前に買ってあったパンもあったそうです。
その話を父が母にしていたのですが、母はそれをすっかり忘れてしまいまして、冷凍のご飯をチン。
折り詰め、いろんなパン、もろもろ、届いたピザに母がご飯をチン!
すぐにカッとなる父はご飯をチンした母を責めちゃいました。
怒鳴るんだよね(・・;)
それぐらいの指摘は、母も何とかクリア。
(まぁ日常茶飯事なので慣れてます

)
お昼ご飯としては、パンも折り詰めも冷凍ご飯もキャンセル。
私が手配したビザを食べることにしたそうです。
届いたピザの2つの箱を開けてみたら、味がそれぞれ違ったので、父が母に切ってくれと言いました。
私は、今回ピザを、クラフトタイプとクリスピータイプの2種類をチョイス。
クリスピータイプのピザが、母にとって、とても切りにくかったみたいです。
母が四苦八苦して包丁を使っているのを見て、怒りスイッチが入った父はその切り方について多分激しく叱責したんだと思います。
あーしろ、こーしろと。
大声で。
母は泣き出して2階に行って布団にこもっちゃたらしい。
(T ^ T)
えっ!!!
私が良かれと思って手配したピザが、老人の胃袋の負担になり、しかもクリスピーのピザが夫婦喧嘩の元になるとは!!!
※このエピソードを一緒にきいていた弟が私に、
↓
「姉ちゃん、今度からクリスピータイプはやめとこうか・・・」
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