第九の追加練習の第一回は、バス5人、テノール4人。突然の追加、しかも年度末ということもあってか、まあ少ない。
練習は、前2回の浅井先生(東京)の指示を確認してから、発音と歌詞読み、フレーズの合わせを行った。これが喉に負担がかかる。歌うのとしゃべるのとでは使い方が違う。暗譜して長く染みついた癖を修正するので、真面目にやるとすぐに喉がかさついてくる。
「プロのエキストラを入れるかという話もあったけど、ちょっとね……」
いや、入れた方がいい。今日の欠席メンバーではきちんと声が出るのは1人、あとはあまり戦力にならない,まあちょっと言い過ぎかな。でもできれば各パートに4人ずつはエキストラが欲しいところだ。
第九の楽譜に、前回の同志社女子大の第九のメンバー表が挟んであった。ソリストはプロ、女声とオーケストラは音楽学部が中心。男声は同志社グリークラブとなにわコラリアーズで80名。これまでプロのオケで歌ってきたが、この時の第九は別格で、いちばんレベルが高く、すごかった。
それを思い出しながら、やはりエキストラだよな、と改めて思う。
今日はじゃがいもの水やりに行こうと思ったが、起きたら雨。一日、バッハの譜読みをする。夕方は混声合唱団の練習。
ログインしてコメントを確認・投稿する