水曜日、ビニールハウスのビニールを貼り終え、小屋で一息ついていたら、突然「ドサッ」という音がした。
小屋は6畳プラス1畳ほどだが、収納スペースがほとんどない。そこで収納付きのソファーベッドの上に、2段ベッドの枠だけを置いてある。泊まるときに横になれるようにしているのだが、そのネット部分に、天井板が剥がれて落ちてきたのだ。
もしベッドがなかったら直撃していた。90センチ四方のかなり厚い合板なので、当たれば相当痛い。見ると、ピンが刺さったまま外れている。地震でも落ちなかったのに不思議だ。天井の桟が細い。「釘で打つ?」と妻は聞くが、前にエアネイルガンでピンを打ち込んだはずだ。エアで針のようなピンを打ち込むので、打った跡がほとんど見えない。
5年前、小屋を作るために買ったエアコンプレッサーとネイルガンを物置から出してきたが、エアホースがない。家の物置に忘れてきたらしい。仕方がないので細い釘と金槌で2本打ち込んだが、仰向けになって細い桟に打つのは難しいし合板も硬い。
もう一度物置をひっくり返すと、しまってあった予備のホースが出てきた。これでネイルガンを使うと、あっという間に打ち込めた。
この小屋は、屋根と外壁だけがセットで建物の基礎と床は工務店に頼んだ。それから自分が天井裏と側面に断熱材を入れて壁を作ったのだが、今回落ちてきたのはその天井板だった。
たぶん、また落ちるだろう。この際だから、壁紙を貼って二重にしておこうかな。
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