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2026年03月06日19:51

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着物買取りのはなし(実家)

週末にかけて、長崎に帰省しています。

いつもながら、スカイマークは定刻通りに到着。
ありがとう。大好きよ。スカイマーク!

1番乗りで空港ビルを出て、すぐにリムジンに乗ったので、実家の夜ご飯スタート5時半に間に合いました。

さて、食べながらたまたま着物の話題になりました。
すると、父がこんなこと言ったんです。
聞いてびっくり!
↓
↓
「2、 3日前、業者から電話があった。
先日から手すりの工事をしていたので、その業者かと思ってはいはいと話を聞いていた。
着物はありますかと聞かれたのでいっぱいありますと答えた。
すると、いくらになるか鑑定しますよ、ぜひいくらになるか確かめませんか?鑑定だけでもしてみませんか?家には上がりません、玄関のみです、と言われたのでお願いした。
2階の和ダンスには、お母さんの着物がたくさんあるからね!
オペレーターは明日伺いますとの事だった。
なので、その準備をすべく、2階から着物をたくさん出して玄関に置いた。
すると、その様子を見ていたお母さんが大泣きし始めた。
それで慌てて、お母さんが生きている間に処分をするのは良くないと反省、業者に断りの電話をかけようと思った。
でも、どこにかけていいかわからず、困ってしまった。そうこうしたいるうちに電話が鳴ったので出たら、昨日のオペレーター。
今から来てもいいか?と言うものだった。
ちょうどお母さんがワンワンと泣いていたところだったので、今こんな状態だからお断りしますと言って電話を切った。
しかし、その後ピンポンとチャイムが鳴り、玄関に男の人が立っていた。
電話は女性だったのに、なぜ若い男が来たのか不思議に思ったし、断ったのにどうして来たのかと不審に思った。
断ったはず、鑑定は断りますと言った。
男性は結構しつこく引き下がらない。
いろいろ言われたけれども、お母さんが泣いてるから、売らないと言い、とにかく断って帰ってもらった。」

・・・・・


ひえーーーーあせあせ(飛び散る汗)


この手の苦情やトラブル、父に言ってなかったっけなぁ?
灯台下暗し、だね。

とにかくトラブルにならず、ほっとしました。
私はカナダのいとこの奥さん、和子さんに着物一式を譲ってほしいと言われているのです。
先月、一応選んだものは、風呂敷に入れて包み、注意書きを書いた紙を貼っているので、父に勝手に売られる事はないと思いますけれど。
引き渡しが無事終わるまでは、実家の着物一式処分してほしくないのです。

ふぅ
危機一髪。

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