元消費者協会の仲間、O橋さん。
ボランティアとして活動していた彼女と、その協会に雇われて委託の仕事をしていた私とはちょっと立場が違いました。
なので協会活動中はそこまで彼女と親しくはありませんでした。
しかし、協会が解散した後、ご縁がある人は続くんですね。
不思議だなぁ。
いろんなところでO橋さんと接する機会が増え、彼女からいろんな刺激をもらっています。
私はまだまだ働き続けたいと思っている人ですが、彼女は違います。
彼女は就職して2十数年間が金融機関でむしゃらに働いたので、もういいかなということで、40代後半で退職。
専業主婦になりました。
お子さんが生まれたのが遅かったこともあり、当時、小学高学年の息子さん。
(今は高校1年生)
その後、彼女はいろんなボランティア活動に関わっています。
以前は消防団にも所属されておりました。
確か9年ぐらい活動されていたのかな。
すごいなぁ。
現在、保護士もされています。
1番依存症のは、理事の仕事。
昨年、コープの理事も依頼され、ボランティア的なお仕事がめちゃくちゃ増えているみたい。
人前で挨拶をすることとか。
この1年ものすごく忙しかったのではないでしょうか。
そんな中、手話もマスターしたいと講習会参加。
今年度、40数回も手話講習会を受け、修了証書もらったんですって。
わお!
女性センタートレピエの保育のボランティアもされているし、
また、保健所からのサポートシステム、赤ちゃんと新米ママのところに行って話し相手をするボランティアにも登録しているそうです。
このシステム、名前を忘れたけど、このボランティアは、結構、研修のハードルが高かったらしい。
今回、彼女から社会福祉協議会が行っている「ファミサポ」と言う活動を教えてもらいました。
彼女は、ファミサポに登録。
頼まれて決まった曜日にあるお子さんを学校から習い事まで送り届けると言うことをしているそうです。
謝礼は1時間800円。
お仕事中に送迎ができないお母さんたちのサポートをしているそうです。
フムフム。
このファミサポなら、私も空いている時間があればお手伝いできるのかもしれないな。
少しだけ気になります。
それにしても、O橋さんの活動の幅の広さに驚くばかり。
🫢
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