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2026年02月05日23:10

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「投票日当日に大雪」だと、投票率や結果とかの影響がどう出るか。

■衆議院選挙投票日8日が「大雪のピーク」に 北日本〜西日本の日本海側中心に6日〜8日ごろにかけて再び大雪のおそれ 太平洋側でも積雪の可能性
(TBS NEWS DIG - 02月05日 17:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8659376
明日の金曜日(6日)から日曜日(8日)ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に再び雪が降り続き、特に衆議院選挙の投票日となる8日が普段雪があまり降らない地域を含み大雪のピークとなる見込みで、そのピークが投票日当日となるという予報が出ている、ですか。さすがに、気象庁は「不要不急の外出を控えて」と呼びかけてはいないようですが、高市早苗内閣の「信任選挙」の様相を強く帯び、直近の各マスメディアの衆議院選挙の情勢予測が「自民圧勝」「与党300超」と打つ中、選挙は「投票日当日」に行動、特に激戦の選挙区で投票日当日まで熟慮の上と考える向きの有権者にとっては、いざ当日、予報通りの大雪で投票日に投票に行くことの“リスク”を目の当たりにするという人も、少なからずあるかもしれません。
私は、期日前投票の制度が現在の形態になってからは、基本的に期日前投票を利用するようになりました。言ってみれば「思い立ったが吉日」ならぬ「思い立ったが投票日」であり、投票日を待つより機が熟したら行動することに意味を感じるようになりました。今回の衆議院選挙も公示翌々日に行動しましたが、地元の選挙区が自民前職(前回は比例復活)、中道改革連合前職(選挙区当選)、参政党新人の3人の立候補に留まり、情勢に大きな変動が起こるとも思えなかったことも理由でした。
それはさておき、年明けから降水量が殆ど無いような首都圏のような地域でも、雪のために「動けない」人が少なからず生じることは避けられず、「自民圧勝」となるのはほぼ決定的とは言え、「与党300超」がそのようになるのか、予期しなかった状況が起きそうな気がしますが……。
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