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2026年01月31日18:06

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正義の行方、映画会

弁護士会主催の無料映画会正義の行方の告知を知りました。

フォト


本日3時から入場無料予約不要とのこと。

わたし、2時の段階でとても疲れていたのですが、ちょっとだけお昼寝したら元気が出ました。
私の回復力ってほんとにすごいかも。
健康に産んでくれた両親には感謝ハート


行こうかどうしようか迷ったのが2時45分。

脳内で計算。

今から急いで5分で支度をすれば、7分で自転車をこぎ、何とかギリギリ間に合いそう。

後から、この映画を見たいと思っても、二度と見ることはできない。


ちょっと疲れてるからと言う言い訳を辞めることにして、とりあえず動くことにしました。

まさに始まる瞬間に会場に到着しました。
会場はほとんど満席。

受付の人が私に、「ど真ん前の真ん中が空いてますよ。どうぞこちらに〜」と案内をしてくれたので、1番最後に入ったのに、ナイスな席に座らしてもらいました。
ヤッタネ。
映画館の会場はフラットな部屋なので、後ろの席だったら、人の頭でよく見えなかったのじゃないかしら。
ラッキーでした。

ちなみに、この会議室。
お仕事(事例検討会)で時々行くところです。
いつもは机をロの字にして8名程度の会議ですが、机をとっぱらってて椅子をきっちり並べると80名も座れるんだなぁ。
びっくり。


さて、今回の映画のタイトルは、「正義の行方」。

予告編
フォト

https://youtu.be/VTBAcbaO0LU


チラシに書いてある作品解説をそのまま転記します
 ↓
 ↓
1992年に福岡県飯塚市で、2人の女子が殺害された飯塚事件、DNA型鑑定などによって犯人とされた久間三千年(くまみちとし)は、2006年に最高裁で死刑が確定。2008年に福岡拘置所で停止した。異例の速さだった。
翌年には冤罪を訴える。再審請求が提示され、事件の余波は今なお続いている。
本作は、弁護士警察官新聞記者と言う立場を異にする当事者たちが語るときに、激しく対立する真実と正義を付き合わせながら、事件の全体像を多面的に磨き、やがてこの国の司法の姿を浮き彫りにしていく極めて痛ましく、しかも直接証拠が存在しない。
難事件の解決に執念を燃やし続けた福岡県警。
久間の無実を信じ、死刑執行後の再審請求と言うこの上ない困難に挑み続ける弁護団。
さらに圧巻は事件発生当初から自社の報道に疑問を持ち、事件を検証する調査報道を進めた西日本新聞社のジャーナリストたち。
その姿勢は、マスメディアの信頼が損なわれ、新聞やテレビなどのオールドメディアがビジネスモデルとしても急速に翳りを見せる。
今日確かな希望として私たちの心を捉える。誰の「真実」が本当なのか、誰の「正義」が正しいのか?
スクリーンを見つめる私たちは深く暗い迷宮の中で、人が人を裁くことの重さと向き合うことになる。


・・・・・・・・・・

映画を視聴して、ほんとにこの重さと向き合い、ずしりと何とも言えない気持ちです。
コメントできない・・・
重すぎ。


この映画、気になる方は3月7日に大阪弁護士会主催の映画会で視聴することができます。
 ↓
フォト


https://www.osakaben.or.jp/event/2026/2026_0307_02.php

申し込みページ
https://forms.office.com/r/4B06DSRCDX
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