ウェイトの話じゃなくて
生きる上(人生)の負荷
私は長いこと元亭主の存在を「足枷」だと思っていた
何を言うにも何をするにも反対され、茶化され、馬鹿にされ、
邪魔をされた
だけど今思えばだからこそ常に自分軸を意識し続け
ブレて溜まるか!と踏ん張ってこれた
怒りは最大のパワーになるんよね
その足枷を負荷だと考えると
そのお陰で今の自分があり、今の幸せがある訳だ
鍛えられた(笑)
年頭に家族で今年の抱負やら目標を話し合う
「ママは?」と真っ先に聞いてくれて
日記にも書いたように「綺麗を極める」みたいな話をした
娘は昨年末長年の夢を叶え春には転職か決まっている
憧れの職場に見合う自分になりたいそうな
そして息子は何を言うかと思っていると
「今年から少しずつ貴女の負荷を俺が背負うよ」と
え?ママの負荷?
「先ずは車、
貴女の車の年間維持費は俺が出すよ」
マジでぇ? ガソリン代も?
「が、ガソリン代?
アハハ、いいよ、それは考えてなかったけど」
息子が背負う負荷が数年後に彼の自信になってくれると
いいな、と思う
それと同時に浮いたお金で何しょ

とニヤニヤする
彼らの足枷にだけはなりたくないなぁ、と思う母
でも… 嬉し🤗
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