前日、長崎で PさんにGOATと言う本を手に入れたいと言う熱い思いを聞きました。
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2026年01月18日の日記
「goatという雑誌のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991457043&owner_id=4792539
ほんとにナイスなタイミングで安く(なんと470円)メルカリで発見
彼女はメルカリをしていないので、私が代わりに購入。
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まず私が読んで、2月にBさんに渡すと言う段取りになりました。
昨日、早速本が届きました。
思った以上に分厚くて、著名な作家さんの作品がめちゃめちゃ充実しています。
これで510円。
Pさんが力説するのもわかります。
かなりの分量にちょっとびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
かわいい
ドキュン
それにしても、この分量(;^_^A
毎日着々と読まなければ、来月、彼女に渡すことはできないな、と。
ということで、早速本をめくってみました
まずは、「読者の皆さんへ」と言うカラー刷りのページ。
ここの文章も私の心に響いたので、そのままここに転記します。
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こんにちは。
GOATを手に取ってくださりありがとうございます。
あなたは月に数十冊も本を読む読書家の方でしょうか。
それとも久しぶりに本でも読もうかなと思い立った方でしょうか。
どちらであってもうれしいです。
小説をもっとカジュアルに。
そんな思いから、新しい文芸誌「GOAT」を刊行しました。
今まで難しそうだなと経験してきた人も、食事、音楽旅と同じように身近なものとして気軽に小説を楽しんで欲しい。
小説とはとても自由なものです。
GOATが誕生したきっかけ。
それは自分たちが心の底から読みたいみんなに読んで欲しい小説を集めた文芸誌を作りたいと言う編集部内の会話でした。
紙を愛して止まないヤギなんだ。
誌名には
Greatest of all time(かつてない)文芸誌にしたいと言う願いも込めています。
エンタメや純文学といった線引きは一切なし。
ジャンルも国境も超えて、純粋に面白い!と思ってもらえるような小説をお届けします。
この時代に、紙を刊行することの意味を考え、資材の環境負荷もいちから見直しました。
用紙には、使用済みのコピー用紙や、廃棄予定のものから作ったサステナブルな紙も取り入れています。
また、紙には、徹底的にこだわりつつも、これまで紙と言う形態にアクセスできなかった方々に向け、読書、バリアフリーにも積極的に取り組みます。
のびのび元気なヤギとして、文芸界をかけ回っていきたいと思います。
一緒に小説の新たな可能性を探っていただけたらうれしいです。
令和6年11月吉日
編集長 三橋薫
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この前書きを読んだだけでも、なんだかワクワクしますね!
それから早速、1つ目の小説を読み始めました。
それは、西加奈子さんが書かれたディヴァインと言うもの。
読んで衝撃を受けました
アラカンの女性の私。
公務員の父と専業主婦の母に育てられ3つ下の弟がいます。
西さんの小説が、ぐいぐい私の中に入り込み、読んだ後の何とも言えない気持ち。
共感。
この1つの小説だけでも感動に浸りまくり。
この本、すごい!


あと500ページも未読があるんだけど!!!
※追記
次に、巻末のとじ込みのかわいい原稿用紙調の小説がありました。
野崎まどさんの書下ろしだそうです。
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読んでみたら・・・
ぐわーーーと引き込まれ・・・
あまりの展開&設定のすばらしさにカンドーいたしました。
すごい、すごい!!!
(語彙のなさに自己嫌悪・・)
読む価値大あり!!!
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