今日は、実家での昼食後、母と一緒に滑石に住む修おじさんちへ行きました。
(母には兄が4人いて2人が亡くなっています。おじさん89歳一人暮らし)
差し入れは蒸しパン。
なぜなら、伯父さんの歯の調子がいまいちで柔らかいものしか食べれないからです。
おじさんの奥さんである昭子おばさんは、肝のう胞で入院中。
伯父さんちへ行く前に、宝町にある井上病院に立ち寄ったのですが、お見舞いは2時からとのこと。
病院に着いたのが1時半前だったので、30分待つのもちょっと嫌だな。
そこで、先におじさんちに行った後、帰り道、病院に寄ることにしました。
おじさんとコーヒーを飲みながらおしゃべり。
一人暮らしで週に3回、ヘルパーさんの食事補助を受けながら生活しています。
足はちょっと弱いですが、会話はちゃんとできます。
家の近くのファミリーマートと仲良しで、コーヒーやトイレットペーパー、お茶などは全てケース買い。
広いお家なので、部屋の1つをストック部屋にしています。
↓
今から60年前、フォークダンスが海外から長崎に入ってきたときに、おじさんは趣味でフォークダンスを始めたそう。
かなりハマったみたい。
そこで、おばさんとも知り合ったそうです。
定年後も再び熱心に。
レパートリーは何曲あるの?と聞いたら、そりゃ1000以上はあるでしょうだって。
びっくり🤭
おじさんの息子である。T兄ちゃん。
福岡に住んでいるのですが、コンピューターソフト会社のお偉いさん。
いつも全国を飛び回っていて、自宅の福岡に帰れるのは週に1回程度。
忙しいのかな。
この前のお正月も長崎には帰ってこなかったそうです。
伯父さん、それは寂しいお正月でしたね。
テーブルの上に置いてあった博多銘菓のひよこやひよこサブレ。
お兄ちゃんのお土産かと思いましたが、これ多分、送ってきたみたいです。
チョコレートのひよこと桜あんのひよこ初めて見ました
↓
おじさんちには、いろんな陶芸のものがいっぱいあります。
おばちゃんが好きだったのでしょうね。
何しろ自宅前に焼き窯(今は取り壊されています)を作った位の陶芸好き。
でっかい花瓶をあげるよ〜と言われましたが、丁重にお断り。
でも、1つだけ小さいものならオッケー。
茶器を貰いました。
どうせ捨てるだけだからもらってくれとの事で
さて、この後、おばさんのお見舞いに井上病院に行くつもり。
すると、タイミングよく節江おばさんから着信がありました。
声をかけてみるものですね。
今朝、一緒にお見舞いに行かない?とダメ元で声をかけて、一旦は用事があるから、ちょっと無理とお返事をもらっていたのです。
でも、やっぱり行けるから一緒に行きたい!と言う電話でした。
ラッキー!
井上病院の前でとこの恵子ちゃんと節江おばさんと待ち合わせすることにしました。
病院までは、おじさんがタクシー代を援助。
ありがとう!
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