昨夜から今朝にかけて、かなり強い風が吹いた。家が何度も揺れ、外壁工事の足場に張ってあるシートが外れて、バタバタと叩く音がしていた。雪はといえば、道にうっすら積もる程度で、大したことはない。
たぶん畑のビニールハウスはやられているだろうと思い、見に行った。案の定、側壁のビニールは残っていたが、天井部分はすっぽりなくなっている。
強風で天井のビニールが飛ばされ、ハウスは骨組みだけになった。このままちぎれたものを貼り直しても、来年までハウスで残るのはイチゴくらいだ。それなら中途半端に直すより、いっそ整理したほうがいい。そう判断して、残っていたシートもほとんど外した。
3月になったら新しいシートを取り寄せて、あらためて張り直す。それまでは、この骨組みのまま冬を越すことになる。
さらに、ウッドデッキの天井に貼ってあったポリカーボネートも2枚飛ばされていた。これは近いうちに貼り直すつもりだ。
風の後始末は少なくないが、春までに一つずつ整え直せばいいかな。
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