mixiユーザー(id:67073406)

2026年01月08日16:37

25 view

Facebook投稿から

木村正治

紀州梅が2年連続で不作とのこと。
単なる偶然、単なる自然現象でしょうか。 
何か臭うのです。

過日は和歌山県みなべ町の広大な梅林がメガソーラー建設の業者に売却されるとの事で梅農家が梅の生産ができなくなると嘆いていた事例がありました。
紀州梅が2年連続で不作のため、チャイナ産の梅を流通せざるを得ないとのこと。
何か見ていて、これが日本人の健康に良いと脚光を浴びて認知されていくと不作になったり枯れたり、アクシデントが起きたりするような展開になるように感じます。

梅も陳列されている製品が少々潰れていたり傷があっても品質や味覚には問題ないのならば消費者も了解してあげる、容認してあげる姿勢が必要ですね。
出荷の際に少しでも傷があったり潰れていたら出荷できないという基準ならば不作の時には梅農家は大打撃になります。
他の農産物も同じですが外見に傷やへこみがあっても品質や味に影響が無ければ出荷を良しとしていこうではありませんか。
傷があっても日本産の梅や果物、野菜は美味しいですし問題ないと思います。

厳しくするのは品質基準で良く、外見の傷やへこみはそこまで厳格にしなくても良いでしょう。
不作の時には消費者も理解を示し、日本の農家や梅農家を守りたいですね。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する