3日の夜6時ごろのこと。
あたりは暗い中、電気の灯りが目立つ?駄菓子屋まき商店に1人の高齢女性が入ってきました。
お買い物?
義母が応対。
違いました。
女性曰く
↓
「先月24日にこのあたりに引越してきた。
朝の9時、散歩していたら、道に迷ってしまった。
家がわからない

」
フリースを羽織ったレベルの女性。
この日は気温がとても低くて寒さが厳しかったのに
手にはかんたんケータイのみ。
名前は?と聞いても答えない。
もちろん住所も、細い路地のところ、とざっくりレベル。
うーむ🤔
警察しかないかな。
近くの警察といってもだいぶ遠い。
いろいろ聞くと、かんたんケータイの一番ボタンは息子さんに繋がるということがわかりました。
かけてみました。
息子さん、着信に出てくれました。
ホッ!
彼は今鹿屋市にいるそう。
遠いぞ(・・;)
私「あなたのおかーさんはどこに住んでるのですか?分かれば送り届けますよ」
◯ッディという施設です、わかりにくいところにあるけれど・・・ですって。
Googleさんが◯ッディの場所を教えてくれました。
良かった〜!
風呂から上がったばかりの夫に運転をお願いして、その女性を乗せてレッツゴー!
その◯ッディ。
サ高住でした。
「着きましたよ」と女性に声をかけましたが、まだ慣れていないのかもね。
「いや、ここじゃないです・・・」と言ってます。
いやいや、そんなはずはない。
ここですってば。
彼女の意見を聞かず、まず私が車を降りてリサーチ。
さあ、中へ入りましょ!
ってここで、困ったことが。
なんと、入口にオートロック。
暗証番号が分からなければ戸が開きません。
ここじゃないと言っている女性に暗証番号を聞き出すのは無理ぃ(・・;)
そこで、窓から漏れる部屋の光(ブラインドの隙間から光が漏れていた)を頼りに中を覗き込みますと、一階には団欒ルームっぽいものがあり、中で高齢女性が2人お茶を飲んでおりました。
やったね!
外から窓をドンドン!!!
気づいてくれ〜!!!
祈りを込めつつドンドン。
良かった!
中の女性が気づいて玄関まで出てきてくれました。
事情を話しました。
その2人もこの高齢女性(新人さん)のことは全くわかっていない様子。
というか、そのお二人もきっと認知機能は不明瞭ですし。
「ここの施設の責任者はいますか?」と聞いても要領を得ません。
サ高住って責任者とかいないのかしら?
賃貸住宅だからある程度自立が求められるのかな?
詳しくないからよくわからないけれど。
うーむ、困ったな
そのうち、車に乗せてきた女性が、「私は208号室」と思い出してくれました。
ホッ!!!
208号の靴箱を開け、靴を室内履きに履き替えるまで手伝いました。
そして、中の住民に、この女性を208号室に案内してくださいね〜とお願いして帰宅することが出来ました。
ここは住宅街。
夜になると暗いし、何しろ寒い🥶
まき商店、開いてて良かった。
女性を助けることが出来て良かった。
※追記
離れた息子さんが心配しているかも・・・と
思いました。
電話を掛けたので電話番号はメモ済。
そこでショートメールにて報告しました。
↓
すると、着信があったみたい。
(わたしのケータイ、なぜか着信が鳴らないのよ(´;ω;`)ウッ…
いつも電話を取らない女になってますぅ・・・)
その後、ショートメールにて返信がありました。
↓
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