昨日、無事ロンドンから日本へ帰国した娘さん。
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2025年12月10日の日記
「ロンドン旅行の記録(娘)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991217132&owner_id=4792539
飛行機代の兼ね合いで、彼氏とは違う、中国東方航空?にて帰ってきた娘さん。
何しろ、ロンドン→日本で、片道約80,000円
その飛行機というのは、まずはロンドンからヨーロッパのECCであるeasy jetと言う航空会社でパリへ入国。
それから、一度フランスに入国し、改めて出国してそれから上海へ飛び、トランジットし、日本へ戻ると言うルートだったそうです。
イージーシェットはセルフチェックイン。
(係の人が居ません)
今回、彼女は乗り継ぎ便に危うく乗れないかもというものすごいトラブルに見舞われました。
しかーし、そんなトラブルを回避できたラッキーなことが1つあります。
それは荷物を預け入れしなかったと言う事。
海外旅行なのに、荷物を預け入れせず、スーツケースを手荷物として持っていったそうです。
トラブルはパリの乗り継ぎで発生しました。
ロンドンを飛びたち、パリへ到着。
次にのる飛行機の会社が違うので、いったんフランスにて出入国が必要らしい。
なので、娘さんは普通に入国の列に並ばないといけないそうです。
しかし、何があったのか分かりませんが、入国の列が陳情なほど長い
いくら待っても全然進まなかったそうです。
入国とトランジットの分岐点にさえも行けないほどの大量の人々。
何があったのかわかりませんが、ものすごい人が滞留していたそうです。
もともと乗り換えの時間が2時間しかない。
しかも、乗った飛行機が30分遅れた。
さらにこの長蛇の列、しかも全く進まない。
行列に並んでいたら飛行機に乗れない事は明らか。
娘は手に搭乗券も何も持っていない状態。
だって、二番目に乗る飛行機の手続きを何もしていないのですから・・・
しかーし、このまま並んでいたら、絶対飛行機を逃してしまう


それで、列を抜け、いちかばちか、空港内を移動することにしたそうです。
何の手続きもしていないけれど、とりあえず行くしかない。
これから乗る飛行機がどこのゲートにあるかまずはスマホで調べたそうです。
(それさえもわかっていないので)
調べたゲートは「2E」
そこは、バスに乗って移動するところだそうです。
で、バス停へ。
しかーし、そのバス停でバスを待っている人なんて誰もいない?
無人・・・
ほんとにバスが来るのだろうか???
パリの空港のはずれ。
1人でものすごく心細かったそうです。
ようやくそのバスが来たので乗ってのゲートへ移動。
E2といっても、国際空港だし、とても広い。
それからさらに自分が乗る上海行きの飛行機の乗り場を調べたら、なんとそこはE2の「M」と言うところだったそうです
「m」はさらに遠い
んで、そこからまたバスで移動。
このバスには、トランジットのお客が少しだけいたそうです。
ようやく、これから乗るであろう飛行機が出発するゲート入り口まで、たどり着たどり着いた。娘さん
空港内を猛ダッシュしたそうです
そこで、彼女が賢かったこと。
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バスを待っている間に、自分の事情を書いたものをChatGPTに入力し、スマホ画面にフランス語で表示させていたこと。
搭乗口のキャビンアテンダントにその画面を見せ、事情を「秒で」理解してもらったそうです。
「チケットも何も持ってないけれど、私はこの飛行機に乗りたい!乗れますか?」
恐らく、娘の眼ヂカラは最強だったのではないかしら(笑)
係りの人はすぐに事情を察し、
「大丈夫(#^^#)あなたは乗れます」と言ってくれたそうです。
これ、出発時刻まであと5分と言うところだったそうです。
ほっとした娘さん。
朝の4時からろくに食べていないことに気づいたそう。
そこで、係員に、「ちょっとだけ時間ちょうだい(フューミニッツ!)」と言い、急いで向こうに見えている自販機の所へ走って行って、目についた食べ物を買ってから搭乗したそうです。
これから長旅ですしね。
まともに手続きをする列にじっと並んでいたら、絶対パリで飛行機を逃したことでしょう。
ラッキーでしたね!
よかった。よかった。
上海のトランジットも問題なく、無事日本に帰国。
画面越しですが、かわいい笑顔を見ることができて、母として本当にほっとしています。
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