日曜日、母をお兄さんに合わせたい気持ちから、鶴見台に住む満おじさんちに遊びに行きました。
せっかく行くのだったら、みんなで楽しくおしゃべりしたい。
(お茶会大好き

)
それが叶いました。
なんと、総勢9名。
冠婚葬祭でもないのに、親戚が珍しく集まることができ、楽しい時間を過ごしました。
帰りのお土産まで用意してくださり、素敵なおもてなししてくれたお嫁さんの美和さんに感謝です
さてさて、おしゃべりしていた時、私のいとこの恵子ちゃんが52歳の誕生日記念として、長崎スタジアムシティーでジップラインを体験した話題になりました。
ジップラインと言うのは、1本のロープみたいなものをスーパーマンみたいに、シューっと滑り降り、スリルを楽しむレジャーです。
(所要時間40秒程度)
私は、この体験を、事前に本人恵子ちゃんからLINEで聞いていたのです。
だから、「長崎のサッカーと言えば、恵子ちゃん、ジップライン体験したんだよね〜?」と話題を振ったのです。
グッジョブ

わたし
恵子ちゃんはジップラインの実体験を具体的に教えてくれました。
みんな興味津々。
その中で1番食いついたのは、なんと!私の母。
(83歳)
「楽しそう

やりたい!やりたい!」ですって。
節江おばちゃんも、「私も!」。
マジっ!?
けいこちゃん曰く、「そこのジップラインは年齢制限がないよ、確か、体験した最高年齢は90歳の男性だよ!おばちゃん、いける!!!」
そこで、私の脳内にこの1句が現れました
↓
「いつまでも あると思うな 好奇心🤭」
わたし、「じゃぁお母さん、明日行ってみる?連れて行ってあげようか?」
母「わーい

やりたい!」
おばちゃんも誘いましたが、あいにく別用があるとのこと。
残念。
さて、翌日の月曜日。
母には、ジップラインに行くことを何度か言いましたが、まぁ時間が経つと忘れちゃうのです。
(短期記憶は難しい)
母を混乱させないように、やるべき物事を順番に説明して、一つずつこなしていきましょう
まずは、9時半からは、お願い予定していた父の介護保険の申請。
南山手デイサービスの担当のT氏が我が家を訪ねてくれました。
彼には本当にお世話になってます。
(メールのやりとりで意思疎通中)
ありがとうです
近いうちに市役所の人が状況を聞き取りに実家へ来られます。
その時の同席は、弟に頼みます。
父への説明も無事終わり、今回帰省の1番のミッションを達成することができました。
(*^^*)
T氏が帰られた後は、茶の間でちょっとだけお茶を飲み、リラックス。
それから、母にジップラインの事と、もう1人のお兄さん修おじさんに会いたいかどうか、再度、意思確認。
足腰も元気、好奇心旺盛の母。
ジップラインやりたい、修兄さんにも会いに行きたいとの事。
ヨシっ!
レッツゴー。
電車で向かいます。
長崎スタジアムシティノースの電停で下車。
2階の受付で12時スタートの予約を取りました。
待ち時間の間は、うさまるのポップアップストア(ガラガラ。東京ならば激混みだろうな)や、隣のジャパネットタカタの実店舗(日本でここだけ!)をウィンドウショッピング。
お店では、店員さんとおしゃべり。
母がジップラインに挑戦すると言うことで、店員さんからすごいすごいの連発


!
時間になりました。
母と一緒に70代位のご夫婦もジップラインに挑戦。
ジップラインの料金は2500円。
腕にカメラを取り付けて動画がもらえるサービスがオプションで1500円。
オプションをつけるかは迷いましたが、一生に1度のことなので、ケチな私が珍しくプラスしました🤭
合計4000円。
同意書を書く母。
↓
それから、
専用の装具を身に付け、スタンバイ。
私は見守りand撮影要員🤭
右手にはオプション(1500円)のカメラ。
↓
準備ができるとノースタワーの12階まで移動します。
ジップラインは、サッカー場の上をサウスタワーの6階まで一気に滑り降ります。
見学の私は、ノースでもサウスタワー、どっちに居ても良いとの事。
そこで、ノースタワーで母が降り始めるところを撮影することにしました、
ギリギリの飛ぶ台のところまで行けるということです。
ラッキー。
母からは、「あっこちゃんはやらないの?なんで私だけ?」
と言われました。
ふふふ。
私はスカートだから🤭
係の人が何度も説明します。
↓
「スタートして、最初のグレーの地面のところまでは腰の近くにあるレバーを握っておく。
緑の芝生のときには、両手をスーパーマンのように伸ばす。
また、着陸時にグレーの地面になったら、腰のところ乗レバーをしっかり持つ。」
耳の遠い母はなかなかわかってくれません🤭
何とか説明が終わり、レッツゴー!!!
母は滑り降りて行きました。
母は最後まで、手腰のレバーを持ったまま
手を伸ばした様子は見えません
手首につけたカメラが


まだ映像は確認していませんが、きっと、映像には母の腰ばかりが映ったでしょうよ
1500円の撮影代が・・・
ゲートの係員には、私が迎えに行くまで母を引き止めておいてとお願いし、
私はエレベーターで2階まで降り、母のもとへ移動。
母は満面の笑みを浮かべながら
「なんでこんなことになっちゃったか意味がわからない!」
と言いながらも、とても楽しかったとニコニコ。
連れて行って本当によかった!!!
※追記
ジップラインの会社から届いていた動画。
どーせ映っていないでしょとハナから期待しておらず、見ていませんでした。
さきほど、姪っ子mちゃんから動画を見たい〜とメッセージが来て、
そうだった!と思い出したわたし。
38秒の動画。
母のお腹だけじゃなく、なんとか映っていました。
(((o(*゚▽゚*)o)))
https://drive.google.com/file/d/11KNjCcISWY_pdbcuGFVog9r6XBV0PGmA/view?usp=sharing
↓
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