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2025年10月11日20:54

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Facebookから転載

忘れられた真実

「早く!助けろや!」

2015年9月、鬼怒川決壊。濁流が街を飲み込む中、電柱にしがみつき、必死に助けを求める一人の男性。
そのすぐそばの家屋の屋根には、同じく救助を待つ夫婦の姿があった。
テレビの生中継でこの光景を見ていた視聴者から、自衛隊への非難の声が上がる。
「なぜ電柱の男を先に助けないんだ!」。
しかし、その直後、人々は自衛隊の判断の正しさを知ることになる。

屋根の夫婦を救助したヘリコプターが飛び立った瞬間、家屋は濁流に飲み込まれ、跡形もなく消え去ったのだ。
もし救助の順番が逆だったら、夫婦の命はなかったかもしれない。
間一髪の救出劇と、その後の電柱の男性のスムーズな救助。
自衛隊の冷静沈着な判断力に、日本中から称賛の声が上がった。
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