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2025年09月05日05:44

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S劇場 キレました

昨日は、月に2回の勉強会(という名の打ち合わせ会)でした。

毎回、Sさまが興奮して、弾丸トークを繰り広げ、トホホな会なのですが、昨日は、また違ったすごい会となりました。

議題は、各自の仕事の処理件数について。

上司が超オブラートに包んで言いましたが、
そのオブラートをスカッと取り除いて説明すると次の通り。
 ↓
「6人のメンバーが同じ時間、同じ業務をやっているのに、3人と3人で差がありすぎる。
この半年での処理件数が350件レベルの3人と250件レベルの3人に分かれる。
だから、多いメンバーは残業せざるを得ない状況。
もうすこし、処理件数を平準化したい。」


これに対し、Sさまがエキサイトむかっ(怒り)
「私は一生懸命仕事をしています!
遊んでいませんっ!!!
わたしが仕事をしてないっていうんですか?むかっ(怒り)
わたしは、ちゃんと仕事をやってます・・・
うんぬん・・・」と反論。
(いつも長い)


そして、彼女の長い演説(?)の中で、みんなが「あれっ!?その考えは違うよ」という発言口がありました。


その発言とは
 ↓
「私は、業者との電話での交渉は(継続案件)、裏方の時間じゃなくて、窓口に座っているときに電話をするように心がけていますわーい(嬉しい顔)」というもの。

(´・ω`・)エッ?


ОさんがSさんに「それは違うよね?」と言いました。
Nさんもびっくり。
私もびっくり。


相談窓口の当番のときは、相談の新規受付を優先するために、できるだけ、電話回線は空けておくというスタンスをとる必要があるのでは?



Оさん、Nさん、私がそう言いましたが、Sさまはそれに対し、真っ向から反対しました。


Sさま
↓
「私は裏方の席のときには啓発の仕事をすると決めています。相談の仕事は相談窓口に座っているとき。前にそう言われたじゃないですか!!!!」

フォト



メンバーは首を横に振りました。
そんなこと言われていません。



私は、なるほど・・・と思いました。

断トツ、Sさまの処理件数がみんなに比べて非常に少ないわけが分かりました。
(半年で100件違う)

もともと、彼女は一つの電話自体が嘘みたいに長いから、件数が少ないのはそのせいかと思っていたのですが、それ以外の原因がここにあったのですね。

彼女は窓口に座っているとき、電話で話したりして、ぱっと見、仕事をしているのです。

でも、それは新規じゃない電話も多い、すなわち、継続案件の長電話をしているってことなのね。


もちろん、私も隙間時間に継続案件の処理をしたりしますよ。
(そもそも私は長電話はしませんし・・・)


考え方のスタンスが、Sさまと私は「真逆」です。


だって、窓口当番だよぉ〜。
カードの訂正とか入力とか、他にやる仕事は山ほどあります。
だから、「電話がかかってきたらすぐに中断できるような仕事をやりながら、新規相談を待つ」というスタンスで仕事をすべきではないでしょうか。

だって窓口業務だもん。


その時間に、「あえて、継続処理の電話を掛けようと心がけています」と公言するなんて、本当にびっくりしました。



根本的な考え方(立ち位置)が真逆なのですね。


さすがに、このSさまの主張に上司・Оさん、Nさん・私は大反対しました。


「その立ち位置(考え方)を、みんなと同じにしてほしい」とお願いしたわけです。


しかーーーーーし、彼女は考えを曲げません。
(わかりましたと言ってくれればそれでこの話は終わりだったのに・・・)



Sさまは反論むかっ(怒り)
「前に上司から、相談のときは相談の仕事のみ、裏方のときは啓発の仕事のみをすると説明を受けた。みんなはその話を忘れているだけだ!」と力説されました。


もちろん、いくら力説されても、私たちは同意できませんよ。


みんなでSさまに「考え方」を変えてほしい(相談ブースにいるときはなるべく新規の電話を取る)とお願いしたのです。


しかーし、「いやいや!!!」と反論し、まったく聞き入れてくれないSさま。

とうとう叫びはじめました(その前から叫んでいましたが考えてる顔)


最後にはSさまったら、立ち上がって激高。
 ↓
「本当にストレスなんです、こういう話。
私は自分のペースで仕事をしている。
決してさぼっているわけではない。
ひどいはなしぷっくっくな顔
もういいです!
わたし、もう帰るわ!!!」

フォト



Оさん「Sさん、落ち着いて・・・」


Sさん「もう、いいです!わたしは、自分のペースに合わせて仕事をしている。
自分のできる量は決まっているから。
さぼっているわけではないむかっ(怒り)」


Оさん「でもね、正直、仕事の件数に差がありますので、もうすこし平準化するのも必要かなと思うのです・・・」


Sさん「少ない件数の人が責められているということですね。
もういいです!!!
・・・わたし辞めますっ!!!」

フォト



立ち上がって、会議室から出ていかれました。
(会議中に出ていくなんて・・・あせあせ(飛び散る汗))

あっけに取られている同僚5人と上司。

・・・・・
そのあと、Sさま、課長のところに行ったみたい。
(おそらくパワハラを受けていると訴えたと思われます)


別室で1時間くらい話をしたようですね。


わたし、6時すぎまで残業していたら、別室から課長とSさんが出てきたので、あら、まだ居たのだ…と思いました。


ほんと、すごい、Sさま。


今回、彼女の仕事に対する処理の取り組み方が明らかになって(言語化されたので)、そんな考え方もあるんだ〜とちょっとびっくり。


だって、相談窓口に座っている任務っていうのは、それが一番の優先事項じゃないのかしらねぇ・・・

考え方の違いって、ほんと人それぞれだな〜と思いました。



さて、昨夜、真夜中に6人メンバーのラインにながーーーいSさまからのラインが入っていました。
まだ読んでいませんが、まぁ、自分の意見をとうとうと語っていることでしょうね。



※追記
彼女は今日、お休みするみたいです。
 ↓
フォト

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