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2025年08月23日09:21

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【顧客は突然いなくなる52】

顧客は突然いなくなる。この言葉に会ってから20年以上になる。
本も2冊出してしまって、初版には恥ずかしい間違えがある。
ばれないだろうかと心配だけど、そんなに売れてないからバレないか。
そんなことを考えながら3作目を検討しています。

さて、こんなCRMを考えたのはいつからだろうかと思ったら、会社を起業してからすぐのころでした。
知り合ったコンサルの人から、顧客分析で手伝ってくれと言われて始めました。
最初は、おもちゃ屋とパチンコでした。
F社が作ったシステムのバグ修正でした。
当時はRFM分析しかない内容でしたが、それでもすごいと言われていました。
でも、不具合があるから怒られてばかりでした。
当時、アクセスという言語で作っていましたが、それを修正してお客様に納品していました。
パチンコでも、来店客の常連とか当時サービスが過剰になってきていました。
お店で鮭をプレゼントしたり、その時代に応じたサービスをしていました。
今のパチンコ店は、減少してかなり厳しい状態です。
でも業態を改善すればまだまだチャンスはあると思います。

そして、作り直すことを判断して、当時PARADOXという高速言語で作り直しました。
F社も対応しなくなり面倒になったので、そうした結果。どんどん理論だけ知っていくことになりました。
2000年問題もあり、販売管理:POSソフト:顧客分析を主体にしていたものを、顧客分析に舵を切りました。
そうです。作り直しで絞り.comが誕生しました。当時はDELPHIでした。今はVB.netです。
そして、投資家により、2004年に1億以上が入り、攻撃的マーケティングができるようになり、東京・大阪に進出しました。大きな会社にも採用され、認知度を高めることができました。
薬局業界の会社が1か月後に倒産するという情報があり、買収を2週間で結論出しました。
それから薬局業界が詳しくなりました。
理論だけではだめと思ってチャンスを狙っていましたが、スタッフの戦力外ということで私とその戦力外のスタッフでお店をすることにしました。
そのスタッフにCRMを教えていこうと思ってお店を立ち上げました。最初は肉屋をし、そののちに飲食をプラスしました。
会社のスタッフは、社長はまた馬鹿なことをしてという感じで見ていたと思います。
でも、徐々に黒字に向かっていく姿を見て、みんなが動き出す。
そして、黒字になり、CRM戦力になったと店のスタッフも会社での営業体制に戻る。お店は閉店しました。
それから、会社で体制を作っていく中で、私はCRM事例をもっと作りたいと、5:25の法則、1:5の法則などをお客様で実験することにして、都城に入りました。コールセンターもあるので。
宮崎のお客様でテストマーケティングさせていただきました。
離反の顧客2000名に電話をして105名のお客様が来店、売上100万越えの追加がありました。
また、宅配というニーズがあることがわかりました。
まずお店は何もしないということです。だから我々が必要であると結論になりました。

この後、私が会社から離れた(私を助けた人が亡くなり、事業を応援しに行った)ことにより、事業応援時の問題の1年とゼロスタートになった4年間の時を考えると5年たちました。
これからは、顧客管理専門の会社として、お客様とタイアップし、お客様の売上を上げていきます。
大切なことは動くということです。

9月7日に月商400万のお店が1000万になった。という勉強会に参加します。
楽爽痩身会:東京で行います。
顧客管理するだけではないということです。
また、大事なことは、前に向くことです。待っていても売上は上がりません。
この内容は後日報告します。

一応、googleに聞いてみよう。「月商400万から1000万に」

「月商400万から1000万に」とは、1ヶ月の売上高が400万円から1000万円に増加することを指します。事業の成長目標や成果指標として用いられ、特に個人事業主や企業のビジネスにおいて、売上が大きく伸びた状態を表します。
月商とは
個人事業主や企業が1ヶ月の事業活動で得た売上高の合計額のことです。
売上からコスト(原価や経費)を差し引いた利益とは異なる概念です。
なぜ「月商400万から1000万に」が重要なのか
事業の成長性を示す指標:
月商が数倍に増えることは、事業が大きく成長していることを示します。
ビジネスの成功を表す:
特に飲食店やECサイトなどの個人経営のビジネスでは、売上を伸ばすことが経営の成功に直結します。
目標設定・評価の基準:
事業の成長を具体的にイメージし、達成すべき目標として設定されることがあります。
具体的な例
例えば、ある月商200万円の個人飲食店が、新メニューの導入や広告強化によって月商を400万円に伸ばし、さらにその後、2店舗目を出店して月商が1000万円になった、といった文脈で使われます。


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