昨夜、夜7時半から、
ジチタイワークス主催のZOOM講座を受けました。
タイトルは
「脳を理解し、味方につける!
脳から考える「めんどくさい」の攻略法
講師は、ユークロニア�蠡緝充萃�役社長の菅原洋平氏
もう、お話がとても上手で素晴らしかったです。
内容もしかり、話し方も完璧
☆備忘録としてメモ。
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まずは、脳をちゃんと目覚めさせよう。
それには一番睡眠が大事。
寝る場所と生活する場所を分ける。
脳に「ここが寝る場所」と覚えさせる。
ふとんの中でスマホをさわると、脳がこの場所を間違って覚えてしまう。
夜は部屋の暗さが重要。
天井の四隅がぼんやりくらいの暗さがよい。
耳から上を冷やすこともよい。
(逆に首を冷やすのはだめ)
15分くらいまどろんでから眠りにつくのがベスト。
すぐに寝付く人は逆に問題。
睡眠が足りないと公言していることと同じ。
そんな人はいつもより15分前倒しで布団に入ることをおススメする。
脳のはなし。
脳は生きていくために「予想外」を最小化する。
脳の性質を考えて行動すること。
マルチタスクをやめること。
タスクを重ねると、脳の容量が食われてしまう。
シングルタスクは疲れない。
1コ選択する→集中力
リアクションは疲れる、アクションは疲れない。
(行動させられるのではなく、自分で行動する。
脳みそは一度に4つのことしか覚えられない。
なので、途中で思いついたことをすることは×。
先延ばしするということは、それをするということを覚えるという行為が増えることと同じ。
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これらは自分の行動で防げる。
TO DOリストを書く。
書き方もコツがある。
並列にではなく、直列に書く。
または1項目だけ見えるように他のタスクを隠しておく
「しなきゃいけないんだった〜」という言葉を自分で「〇〇する!」と置き換える。
「なるべくやろう」を「5分でやる!」に変える
「できない」と思うときは、「どうなっているんだろう?」と頭を切り替える。
タスクを少しだけ重ねてずらすのはグッド。
次の行動を重ねること。
例えば、夕食後、お皿を洗いたくない、後で洗おうと思ったとき、一枚だけ洗ってから休憩する、すると、次にお皿を洗うときは、新しいアクションではなく、前のアクションの続きだと脳は認識する、すると、脳の負担が少ない。
なにかタスクを終えるときは次のアクションをちょっとだけやってから休憩するのがコツ。
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やる気になる方法は
�)糎院´�知っている話
�,鉢△�50%ずつのとき、人はワクワクする。
新規情報量をコントロールをする。
講演会のとき、あまりに知らない話ばかりだと聴衆が眠たくなるのは新規情報量が多いから。
「あっ!、これ、知ってる!」という情報も混ぜること。
新規の情報の引き算をする。
選択することを減らすことは脳にとってナイス。
目標設定のコツ。
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長期目標は1つに絞る
・・・・・・・・・
講師の菅原洋平氏の著書を図書館で探してみたら・・・
7冊もありました。
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とりあえず、これを予約してみました。
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「疲れないが毎日続く 休み方マネジメント」
やったね!!!
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