母のすぐ上の兄のMおじさん(4人の伯父のうち1番歳下)は、兄弟会議の末、祖父母のお墓を継ぐことになりました。
それで毎月26日の月命日の日には、母やその兄弟が鶴見台のMおじさんの家に集まっているようです
ただ、みんな高齢化し、あつまる人数も減っているみたいですが。
(1年2ヶ月前に、Nおじもなくなったし)
さて、今月の26日月命日の日ですが、母は長崎のスタジムシティで行われる歌舞伎公演に行くことになっています。
なので法事には参加できないんです。
そのことをいつもお世話してくださるMおじさんの長男のお嫁さんである美和さんに連絡したいなと思いました。
そのことを父に話したところ、父は大反対。
とりあえず、父のあの怒りパワーはいつものお決まりみたい。
私が何か言うと、とりあえず持論を展開、そんなことする必要はないとこえを荒げて怒っちゃうんですね
(すぐに収まるけれど、私も応戦するのでタチが悪い

)
法事に行くか行かないかは自由だから、連絡なんかしなくてもいいというのが父の持論(思いつきの今の時点での)。
それはおかしいでしょ!と私は心の中から思いました。
なので、後でこっそり2階に行って、おじさんのお家に電話をかけたんです。
その電話を出たのがラッキーなことに。2世帯住宅の2階に住む長男のお嫁さんの美和さん。
Mおじさんも1年前の入院をきっかけに認知症がすごい進んで介護がとても大変だったそうです。
お風呂も1人で入れない状態になり、長男のM彦くんと美和さんと2人でずっと介護してるそうです。
Mおじさん、息子のM彦くんのことを自分の兄のおじさんと勘違いしているみたい。
M彦くんが朝から出勤しようとすると、俺も出勤しなきゃ!と徘徊が始まったり、いろいろ大変だったみたい。
美和さん、とても献身的に介護されていてホントに頭が下がります。
私、彼女とそんなにお話ししたことないのだけど、今回電話でいろいろお話しできてほんとによかった。
そして、LINEでもつながることができました!
美和さんが『私はいつも家にいるので、何か困った時はすぐ駆けつけることができますよ。だから遠慮なくおっしゃってくださいね』と言ってくれました。
とてもありがたい。
心強いです
今回、私のいとこのM彦くんのお嫁さんとつながって、めちゃくちゃうれしいです!
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