昨日6/24、元力士の大至さんのライブを代々木上原「MUSICASA」に見に行きました。
大至さんは1968年生まれ、押尾川部屋(師匠は元「大麒麟」)に入門し、前頭3枚目を最高位に活躍。現役時から美声で知られ、相撲甚句は絶品と讃えられた人。引退後は相撲協会に残らず、歌手活動を展開しています。
僕は先日の瀬戸カオリさんのコンサート(ギターと司会を担当)に大至さんがゲストで登場、甚句を披露いただいた時に初めてお会いし、大至さんのライブを楽しみにしていました。
明るく清廉、優しくて包み込まれるようなお人柄と笑顔。美しく澄んだ歌声。時々ジョークを交えた、丁寧で誠実なトーク。
そして、クリスティアン・アガピエさんの素晴らしく抒情的なピアノ。
心洗われる、癒しのひとときを楽しみました。
大至さん手書きのプログラムもいい味出てます。実際にはアンコールでプラス4曲やってくれました。
ちょっと意外だったのは、甚句のイメージよりもかなり本格的な声楽であり、バリトン歌手だったこと。
かなりトレーニングを積まれたことは間違いありません。脱帽です。
大至さん、ピアノのクリスさん、お疲れさまでした。
次回は8/29金曜、15時19時の2回公演の予定だそうですよ。
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