ここ数日VCを触っています。C言語はできるのですが、VCは初めてなので環境からです。
絞り.comのクラウドサービスがあり、POSメーカー用とみりお用があります。
全く最初はわかりませんでしたが、なんと2日間で環境まで作ることができました。
問題点は、framework3.5を使用していて、古いせいで動かなくなり、4.0以上へのバージョンアップをしないといけません。
それをしたら、引数の移行エラー。あー苦しみました。
何とか不具合も対応して、お客様へリリースしました。
あと、月曜日に20年使っていただけるお客様が担当者が変わらないというトラブルです。
実際にサーバー上は変わっていません。
これを月曜日にお客様のところにリモート入って、全部マスタをアップしてみよう。
還暦なのにVC出来ているやん。ってちょっとだけのぼせました。
はぁ。みんながこんなアドリブでの開発ができるようになるといいのだけど。
決められたことができる開発者は多い。何でもできる人はいない。
だめだ。こんなことをしていたら、営業できない。
と営業の気持ちに戻る私でした。
VCとは、
Visual C++ (VC++)とは、マイクロソフトが開発した、C言語とC++言語でWindows向けソフトウェアを開発するための統合開発環境 (IDE) です。Visual Studioの一部として利用され、かつては単体製品としても提供されていました。
詳細:
統合開発環境 (IDE):
Visual C++は、ソースコードの編集、コンパイル、デバッグ、ビルドなど、ソフトウェア開発に必要な機能を1つのソフトウェアに統合したものです。
Windows向け:
主にWindowsプラットフォームでのアプリケーション開発を想定しています。
C/C++:
C言語とC++言語で開発するソフトウェアを対象としています。
Visual Studioの一部:
現在はVisual Studioに含まれるコンポーネントとして提供されており、Visual Studioの機能の一部として利用されます。
特徴:
Visual C++は、高度な機能と性能を持ち、産業用制御システムや組み込みシステムなどの開発にも使用されます。
C++との違い:
C++はプログラミング言語であり、Visual C++はC++言語で開発するためのIDEです。つまり、Visual C++はC++言語でプログラムを作成するための開発環境を提供するツールです。
Visual C++が提供する主な機能:
ソースコードの編集
コンパイル
デバッグ
ビルド
プロジェクト管理
ライブラリの利用
MSDN (Microsoft Developer Network) へのアクセス
外部ツールとの連携
Visual C++は、Windows向けのC/C++アプリケーション開発において、事実上の標準開発環境として広く利用されています
framework
Windowsにおける「フレームワーク」とは、主に.NET Frameworkを指します。これは、Microsoftが開発したWindows上でアプリケーションを構築・実行するための包括的なソフトウェア開発環境です。.NET Frameworkは、共通言語ランタイム(CLR)と.NET Frameworkクラスライブラリで構成されており、C#、Visual Basic、F#などの言語で開発されたコードをサポートします。
詳細:
.NET Frameworkの概要:
Windows上で動作するアプリケーションを開発するための基盤となるソフトウェアです。
.NET Frameworkの構成:
共通言語ランタイム (CLR):アプリケーションの実行を管理し、メモリ管理、スレッド管理、セキュリティなどのサービスを提供します。
.NET Frameworkクラスライブラリ:開発者が再利用できる豊富なクラスやメソッドを提供し、ファイル操作、ネットワーク通信、GUI開発など、様々な機能を提供します。
.NET Frameworkの役割:
WindowsアプリケーションやWebサービスの開発をサポートします。
コードの安全な実行を促進し、パフォーマンスの問題を回避します。
異なるコード間の統合を容易にします。
.NET FrameworkとWindows:
.NET Frameworkは、Windowsに標準で含まれている場合が多く、アプリケーション開発に広く利用されています。
.NET Frameworkのバージョン:
過去には、.NET Framework 4.8が最終バージョンとされていましたが、現在は.NET 5以降が推奨されています。
まとめ:
Windowsにおけるフレームワークは、主に.NET Frameworkを指し、Windowsアプリケーション開発の基盤となる重要なソフトウェアです。
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