先月、長崎に帰省したとき、父に「今度食べたいものは何?」と尋ねていたのです。
すると、父が、
「うなぎ!」と即答。
(いつもうなぎといぃます。母がうなぎ嫌いなので我が家のメニューに上がったことがない。その反動かも。)
それから、しばらく考えいた父は
「いくらを食べてみたい」と発言。
「まだ一度もイクラというものを食べたことがない。お前たちは食べたことがあるね?お父さんは死ぬまでに一度食べてみたい」
はぁ〜!?
何を言っているのでしょうか・・・

(;'∀')
いくらを食べたことが無い!???
そんなぶっとんだ発言にびっくりです。
まぁ、本人(いたって真面目)がそういうのなら、そういうことにしておきましょう。
土曜日のお昼に実家に弟が来てくれるので、イクラを買ってきてもらおうと考えておりました。
今回の帰省は金曜日の夕方長崎着だったのですが・・・
なんと、父は木曜日に浜屋へ行き、北海道物産展でいくらを入手済だったのです。
自称、病み上がり(16ヶ月前に大動脈解離した)で、高齢(これほんと、88歳)。
だから、外出はままならない!という基本スタンスを貫く父。
だから、5月7日に芳江おばさん(父の妹)が亡くなったんだけど、そのお通夜&お葬式も、当然のように父は「オレは無理。」と決めて、行こうという気持ちはゼロでした。
そんな頑なな父ですか、私の帰省効果というんでしょうか?!
私が帰省する前にはいつも浜の間へ出かけ、私のために、長崎一番で「伊達巻」やイズミヤ(父はイズミヤがお気に入り)のカステラなどを買っておいてくれるんです。
基本、外出しない父が。
今回はイクラを自前で調達済でした。
なんと、ひとパック(小)が6000円だったそう。
最初はせっかくだからと、大のパックを手に取ったところ、
店員に「一万円です」と言われ、さすがに躊躇し、
「えっ・・・!? じゃあ、小で」と行ったそうです。
それにしても、小で6000円とは、いったいどんないくらなのでしょうか・・・
ヒエ〜


高っ(@_@;)
これは10分の1くらい。
ってことは600円なり〜
↓
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