GWの5月5日の夜、
4駅離れたところに住む一人暮らしの息子が
ご飯を食べにやってきました。
この日は泊まるとのこと。
(・∀・)イイネ!!
彼はいつもですが、食事後みずきの湯へ。
翌日、5月6日。
いつ帰るのかな〜。
お昼時間にもいたので、栄養たっぷりの皿うどんを作りました。
できるだけ、野菜をたくさん取ってほしいので。
その後、息子っちは、
「出かけるけれど、夜には帰ってきて夜ご飯を食べる」と言って出かけていきました。
この日は火曜日。
我が夫は、スキあれば行きつけの飲み屋(ラブ

)に行っちゃいます。
(しかも夜ご飯の時間に・・・)
「今日は当然火曜だから(いつもは私は英会話)、俺は飲み屋に行くぞ!」という認識でしょう・・・
夫は、お風呂から上がったあと、飲みに行ってしまいました・・・
(夜7時前)
前日の月曜日も、息子がご飯を食べに来ると言っているのに、「俺は関係ない風」で飲みに行きましたし(月曜にも行ったのでプチムカムカした)、
なんだかな・・・(-_-;)
夜7時すぎ。
ご飯はとうに出来上がっています。
夫はいないし、昼間出かけた息子も帰ってこない・・・
お腹はすいたし、なんだかイライラ。
まぁ、待つ理由もない・・・
なので、一人ご飯。
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最初から誰もいないとわかっていて一人ご飯をするのと、
3人で食事を囲める〜

と期待したのに、そうでなかったときの一人ご飯は、
気持ちが全然違います。
なるべく、ストレスに感じないようにしましょとは思うのですが、
プチムカムカ・・・
そんなかわいそうな私のことを
闇に葬られまいと・・・
東京にいる娘(彼氏宅なのね・・・)に写メったわたし。
↓
振り返って(自分の胸に手を当てて)考えてみました。
わたし、ごはんを一緒に食べるという習慣がついている家(長崎)で育ったのです。
今も実家では、朝ご飯7時、昼ごはん12時、夜ご飯5時半という鉄板

のようなきまり(!)があります。
「それぞれ同じ家にいるのに、一緒の時間にご飯を食べないのはありえない。」
そういう家で育ちました。
さらに、高校時代までは、「夜8時のおやつ」という時間もありました。
実質的には夜9時なのですが、
いったん各部屋に解散していても、夜9時になると、
家族全員、茶の間に再集合するのです。
来ないと、来るまで「おやつよーーー!」と呼ばれ続けます。
そして、茶の間で4人でおやつタイムが始まります。
甘いものと塩辛いものの2種。
たとえば、饅頭とポテチとか。
だから余計に、みんなで一緒に食べられるのに食べないとき、より寂しく感じるのかもしれませんね。
でも、夫の実家(鹿児島)はそうではない。
いつも義母は私たちに、先に食べるように勧めます。
そんで、義母は、後で、テーブルの端の方で、いつの間にか、ちゃちゃっと食べたりしています。
商売(まき商店・今も現役)をしていた影響かもしれませんね。
それぞれ育った環境が違うなぁと。
☆余談ですが・・・
今、お昼にNHKの朝ドラの再放送で「とと姉ちゃん」が始まりました。
小橋家の家訓の一つは、「朝食は家族皆で取ること」
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