最近、
「そもそも」という考え方を積極的に取り入れるようにしています。
我が家はオカメインコ(7歳半)を飼っており、
本来の飼い主は26歳の娘でございます。
(我が家に来たのは娘の19歳の誕生日)
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2017年12月20日の日記
「オカメインコがやってきた!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964234226&owner_id=4792539
しかーし、あの台風娘はほとんど家に帰ってきませんので(今は台湾周遊中。海外に行っている。調べたら4月11日に出国したまま!)、飼い主としての役割はゼロ!!!
そのくせ、「きーちゃんの写真や動画を送れ」と要求してきます(笑)
私の夫は、生粋の鹿児島男児。
しかーし、コロナ禍を経て大きく変わりました。
彼は、実は「頑固者」なので(笑)、コロナが収まった今も、会社へほぼ行かない生活を送っています。
金曜を除いて、ほぼ在宅ワークの夫。
彼は、自宅にいる間、テレビっ子なので「テレビを消す」という概念がないみたい。
(私には信じられない!)
↓
2023年05月20日の日記
「テレビのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985092863&owner_id=4792539
在宅ワークの間も、ずーーーっと、バックミュージックで朝〜昼〜夕方までだらだらと続いているいろんなバラエティ番組やニュース番組をつけっぱなしにしているようです。
もしかしたら、そのトーク番組とかの影響で、最近の「ジェンダーフリー」的な考えもインプットされたのかもしれませんね。
で、何がいいたいのかというと、
今や、夫がきーちゃんの世話を100%かいがいしくやっているということ。
これは褒めたい!!!
結婚して30年。
夫って、実はマメな人なんだな〜と再認識。
(何もしない人だと思っていた)
テーブルに散らかるきーちゃんの食べかすを、いつもせっせとミニ箒で集めて、スタスタと歩いて、ゴミ箱へ捨てています。
鳥は、一日3食とかじゃないので(もちろん私たちが食べるときは一緒に本気で食べるけれど)、気が向いたら、よくエサをついばんでいます。
なので、テーブルの上は散らかりやすい。
それを夫が気づくたびに、せっせとホウキで集めて、ゴミ箱へ。
その様子を傍目から見ていた私(決して手伝おうとはしない(笑))は、あることに気づきました。
「そもそも、ゴミ箱って、鏡台の隣に必要!?」って。
娘がいたころは、鏡台の前で化粧をしたり、髪を梳いたりがあったので、鏡台の隣にはゴミ箱が必須でした。
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しかーし、今は、娘はいない。
私は化粧を鏡台の前じゃなく、洗面所で行っています。
(時短のため)
以前は、洗面台と鏡台でやることを分けていましたが、「そもそも、場所を分ける必要、ある?」と思い立ち、ニトリで化粧グッズ入れを購入。
もともと化粧なんて秒で終わる私はこの程度のグッズで十分なのです。
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夫も鏡台は使っておりません。
そう考えると、鏡台の隣にゴミ箱は必要ないってこと。
それよりも、キーちゃんのエサ置き場の近くにゴミ箱を置いた方が、夫の動線的にも良いってこと。
ってことで、ゴミ箱を移動することにしました。
ゴミ箱の大きさを考えて、私の部屋に置いてあるゴミ箱と交換。
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(ルンバ対策のため宙に浮かせていた)
テーブルに釘を打ち付けて、ゴミ箱をセッティング。
ホウキを隣にぶら下げましたが・・・
そこでさらに「そもそも、ちり取りとセットで必要?」と考え・・・
毎回、ホウキとちり取りのセットをばらす手間を省くために、それぞれバラバラにしてぶら下げました。
これで、一日に何回と行われる夫の「エサの散らかり掃除」の手間が楽になるのではないでしょうか。
朝イチで、自己満足(笑)
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