昨日は、午後2時から5時まで コーラスでした。
気候もとても良いので、ウォーキングも兼ねて歩いてレッツゴー!
(娘っちの高級

日傘を借りて)
今日のメンバーは6人。
去年、喉頭頸癌にかかったコーラス仲間のK林ちゃんは夏に退院し、秋には復活 したはずだったのですが ・・・
放射線治療の副作用でしょうか。
その後 症状が悪化。
口が開かなくて何も食べられない。
そして、ずっと眠れないほどの耳の痛みに悩まされているらしい。
症状がおさまらず、とうとう病院から酸素カプセル治療を提案されたそうです。
現在 酸素カプセルを30回こなすために入院中。
ちなみに酸素カプセルというのはこんな感じ。
↓
損傷組織の創傷不全の治療として。
K林ちゃん、本当にかわいそう。
早く良くなることを祈るのみ・・・
さて、コーラスは・・・
6月のすまいるサロン(認知症カフェ?!)に出るため、その練習です。
わたし、なるべく 歌詞を見ないようにしようと決めました。
脳は依存する体質があるから、普段から譜面なしで 頑張ろうと思います。
喉の調子もナイス。
高い声もいい感じ!
楽しく歌っていたら、 F 田さん というヒゲもじゃ男性が私たちに声をかけてきました。
「ホールの端っこでドラムを出したりする作業をさせて欲しい」というもの。
どうぞどうぞ〜!
その後・・・
再度、 F田 さんがお願いがあるとこちらに来ました。
「今回、あなたたちの歌を初めて聞かせてもらいました。
ここでフォレストのミニコンサートをやりませんか?
僕たちのグループは毎月第2日曜日に、この施設で活動している人たちをメインにしたコンサート企画している。
10月の出演者がまだ未決定。
そこで 思いついた!
君たち、10月のステージをやってくれないか?!
ステージはトークも入れて1時間か 2時間とかで。
持ち歌 もそこそこ あるでしょ!」
えっ!?
私たち フォレストは、以前K先生の元でやっていたときは、キッズチームもいたこともあり、立花商店街でクリスマスライブをやったことはあります。(10年に渡り)
↑
2017年12月11日の日記
「クリスマスライブ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964091937&owner_id=4792539
↑
2019年11月18日の日記
「コーラス路上ライブ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973696716&owner_id=4792539
しかし、今はメンバーは減ってしまい、現在最大7人。
(現在k林ちゃん闘病中のため、6名)
練習も月2回ですし、元気むらのクリスマス会とか他のグループ も一緒にやるステージの1コマをもらうくらいなら、できる程度。
私たちにとって、今はちょうどそれくらいがナイスです。
(持ち時間20分程度とか)
なにしろ、私たちの歌だけでイベントをやっちゃうというのは、ちょっと重荷 すぎます。
(もともとそれを求めていないし。)
私は心の中で「無理ぃ〜」と思いました。
メンバーそれぞれも、「ちょっと無理です・・・

」ということで、丁重に断ろうとしたのですが・・・・
その F さん、
なんと!
私たちの意見をまったく聞いちゃ、くれません。
自分の意見をグイグイ。
私たちにお願いすると結論を決めていて、私たちがイエスと言うまでは許さない 雰囲気。
ああ言えばこうだと反論され・・・
(~O~;)
でも、絶対 10月 なんて無理です。
準備する時間がないから無理です、ごめんなさい

と断ったところ・・・
じゃあ 、10月が無理というのは分かった。
3月の出演者も未定で空いてるから3月にしよう。
決まり!
これは 仮予約じゃなくてもう決定だからね!
お願いしたよ!!!
よろしくっ!!!
ずいぶん 強引な形で3月のステージをフォレストがすることになりました。
集客は チラシを作ってここに置いてもらったり、知り合いに配ったりする。
当日、お客さんがどれくらい来るか は 全くわからない 。
でも 内輪で10人は来る。
君たち、気にしないで楽しく歌ってくれ・・・だって。
なんか、訪問販売 よりもすごい勧誘を受けた気がします。
F さんが去った後、わたし、思わず そんな感想を言ってしまいました。
すると メンバーのみんなが「かみちゃんさえも断れなかったよね!
F さんすごすぎ!!!」だって。
ということで、
とってもひょんなことですが、めちゃくちゃ 背中を押された形で、3月に私たち フォレストでミニコンサートを開くことになりました。
ちょっとびっくりな展開です。
まあ 私の今年の気持ちは、「なるようになれ」というものなので 流れに任せようと思います・・・
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